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2018/07/22

ドル円来週(7月23日~27日)の相場予想

今週初めはいつ押し目を付けるのかと思いながらも高値を目指し続けておりましたが、中盤以降には反転下落してクローズしています。

18年7月23~27日予想

ドル円は現在200日MAを日足20MAがゴールデンクロスして強気の相場入りしています。

ユーロとドルの買いの攻防が激しく、円は売られる局面となっていますが、ユーロドルの相場を見ると、どちらにブレイクしたとしても大きく変動する余地があり、特にドル買いに傾倒した場合には、昨年のユーロドル安値トライが発生する恐れがあり、ドル円も115円をトライする可能性を秘めています。

ただ、週末に短期的にユーロ買い・ドル売りとなった時には、クロス円が軒並み反発下落している200日MAのラインを背に円も買われる状況となりました。

この円買いは一旦調整ととって差し支えないとは思いますが、個人的にはこの夏場は欧州通貨が買われていく相場となると予想しています。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

現在レートは押し高値である113.8を目指す相場となっており、先述の200日MAと日足MAのゴールデンクロスで強気相場となっていますが、週足で見ると、上髭を伸ばした状態となってしまっています。足元が固まるまではレンジとなるかもしれませんが、基本的には押し目として、再度113円台をトライする可能性の高いレートとなっています。

ただ、このまま上昇が続くにしても、黄色のチャネルを足場として上値を徐々に切り上げていくのではと思っています。
その場合の目標点としてはまず113.8、次に昨年高値114.7となってきますが、ダウやドルインデックスの動向を考えると、昨年夏場の高値ブレイクは難しいのではと思っています。


来週の値動き

週末の下落は大きかったものの、まだ日足SMAとの乖離があり、安値余地があることから、週明けは週末に引き続き安値トライの動きとなるのではないでしょうか。
しかし、4時間足ではレンジブレイク前の高値付近とあり、一時的に111円を割る可能性はあるものの、このレートではロングを仕掛けて問題ないと思います。
ましくは、現在レートでレンジとなり、日足MAが上昇してくるのを待ったのち、再度上昇相場になるのではと思います。
週中盤からはロングを仕掛けていけるかどうか、しっかり監視し、113.8を目指していけるかどうか、週明けのチャートの動きに注目していきたいですね。

個人的には来週は110.8~113.8の中でどこでロングを仕掛けていけるのかといった予想をしていますが、あくまで素人の予想ですので、参考程度にお願いします。



ユーロ円で含み損を抱えていますが、ユーロドルの動き次第なところがあるため、ユーロドルチャートから目が離せません。
しもちゃんのユーロドル予想ではドル買いが買って下落するとなっています。
そうなると、ユーロ円は下落の一途となることが予想されるため、助かる公算が高いですが、ここで、円がどれくらい買いこまれるのかは未知数です。

短期トレードをすると言いつつ殆どトレードしてないしもちゃんですが、来週こそ頑張って含み損解消に向けて本格始動していきますよ!皆さんも頑張って儲けちゃってください!







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2018/07/16

ドル円来週(7月16日~20日)の相場予想

ブログ更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

今週は週足レジスタンスの上方ブレイクでロスカットを巻き込んで大きく上昇しました。
この上昇はファンダメンタルズより、テクニカル要素での動きが色濃くでており、ブレイク初動から乗っていけた人は大きく利益を伸ばしていけたんではないでしょうか。


18年7月16日~20日予想

上方ブレイクしたものの、短期的なチャネルの上限に当たったのちに、週末は少し下げてクローズしています。
このレートは下方にサポートが多くなっており、また、上値のレジスタンスがあまりないところとなっているため、下げたところからは買っていきたい環境にあります。

今現在の下げ方向の動きは新規買い勢の利確といった印象があります。
ここから新規で買っていく場合、買いが強まるまで引き付けていきたいところではあります。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

現在レートは上値に抵抗要素が少ないところで推移しているため、トレード結果報告でも書いていたように、113.8までは上昇する可能性が高くなっています。
ただ、昨年抑えられ続けた114円台をブレイクする程の要素があるのかどうかと言うと懐疑的にならざるを得ないといった印象があります。
なので、現在の動きは週足でも確認できる日足上昇3波の真っただ中ということもあり、どこまで伸びるのか期待しながら上昇トレンドに乗っていきたい環境にあります。


来週の値動き

為替・株価共に大きく上昇し、週明けは調整の動きとなるのではないでしょうか。
ただ、ドル円の下方への調整は限定的となり、111.6~111.8で根固めができれば更に113円後半までの波に乗っていけるとおもいます。

逆に、売りが強まってしまった場合は110.8までは狙っていきたいですが、正直なところ、画像の緑のチャネルを下に抜けて、黄色の右肩上がりのラインを下回るまでは手を出しにくいです。
また、仮に下回ったとしても、簡単には上抜け・下抜けしないラインを上に抜けているため、下げたところからは買いが強まることが予想されます。


しもちゃんの今後の戦略としては、短期トレードに徹して、含み損を相殺していくことに専念していこうかなと思います。
というのも、クロス円は上昇余地がまだまだ残されているレートとなっているため、このままだと死亡が確定してくるので、なんとか生き残るために細かくポジションを調整していきたいと思います。

正直レンジが相場が続くとポジションの量が増えがちなので反省しております。



来週からは生き残りを賭けた聖戦が始まります(大げさ)。
来週からは切り替えて頑張っていきますよ!皆さんも頑張って稼いでください!







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2018/07/08

ドル円来週(7月9日~13日)の相場予想

今週はジリジリと上値を試す展開で推移し、ドル円は6月雇用統計の結果を受けて下落しました。


18年7月9~13日予想

雇用統計前の堅調地合いから平均時給が前月比で上回っていれば高値のチャレンジとなるかと思っていたのですが、市場予想を下回り、ドル円は下降しました。

5月の結果が全体的に良すぎたため仕方がないかなという気もしますが、アメリカの利上げは4回の路線が濃厚となっているため、大きな下落とはなりませんでした。

ただ、市場は4回の利上げを織り込みつつあり、むしろ4回利上げされなかった場合の下落は相当大きなものになるかもしれません。
クロス円も短期的には緩やかに上昇トレンドとなっていますが、テクニカル的には上昇ウェッジを作っているようにも見えます。

ドル円はアセンディングトライアングルにも見えますが、いくつもの長期足のラインに抑えられています。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

先述のラインですが、日足20MAや200日MAの上でクローズとなってはいるものの、週足の切り下げラインと月足レベルの切り下げラインの下方ブレイク後の戻しでこのラインがレジスタンスとなっています。

仮に111.4を上抜けたとしても、112円で根固めできる程の上昇でなければ下方への推移は変わらないのではないかと思います。
ただ、ドル円の堅調地合いからみると、今すぐに大きな下落とはなりづらいようにも思います。
月足・週足のトレンドラインのクロスするポイントには夏場~秋始めあたりに到達してきます。

本格的な下落はこのあたりから発生するのではないかと思っています。
裏を返せば、それまでは109~111円のレンジで推移するのではということになり、レンジでのトレードで戦略を練っていきたいところではあります。


来週の値動き

先週は雇用統計への期待感から発表前は上昇していましたが、一転下落しています。週初めはアジア・オセアニアはこれを受けて売り先行で推移するのではないでしょうか。
110.2円を割り込む展開となった場合には第1目標で109.5円。勢いがあれば108.9までを想定してショートでとっていけるのではと思います。

注意点としては、110円を割り込む展開となった場合には日足のチャネル下限を割り込んでしまうため、最大で108.2まで下落する可能性も秘めているため、押し目買いを狙う場合は、チャートパターン的にもしっかりサポートされるのを確認してからにしたいですね。

逆に週明けから上昇となった場合には、まず110.8のライン次に111円最大で111.4と上値は限定的となると思います。
これは週足の切り下げラインと月足の20MAに抑えられているため、雇用統計後とあり、材料難からここを簡単には上抜けることはできずにむしろショートしていきたいポイントとして見る方が無難ではないかと思います。



欧州通貨買いがどこまで続くのか、また中国が貿易関税でどのような動きをするのかに注目しつつ来週も頑張っていきましょう!






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2018/07/01

ドル円来週(7月2日~6日)の相場予想

今週の為替相場は全体的にレンジ内での推移に留まった週となりました。
株式もレンジ基調のやや下降気味に推移しております。

18年7月2~6日 予想


今週は日足チャートを使っていきたいと思います。
現在ドル円は中期的には上昇トレンドのチャネル内を推移していますが、110.8より上は週足レベルで上髭となりながら抑えられています。
更に、このラインは昨年11月の高値から年始の下落にフィボナッチを当てた61.8%とも重なっており、また、昨年11月にはネックラインとなったところでもあります。

つまり、絶対防衛ラインと言っていたこのラインは長期足で意識されるラインとなっているので、ここで抑えられた場合は週足レベルの下降トレンド再開、もしくは上抜けた場合には111.5~112.0へ一気に上昇するストップ狩りがある可能性のあるラインとなっています。

週末には一時的に上抜けましたが、円売り欧州通貨買い主導での上昇であったため、上値は伸びませんでした。
このラインより上に行くには、来週の雇用統計の結果が良好であったときなど、ファンダメンタルズ的好条件とドル買いが必要となってきます。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

上昇中のチャネル内とはいうものの、高値は抑えられ、現在レートは週足・月足レベルの切り上げライン割れからの戻しの形となっています。
所謂トレンド転換の節目の攻防の可能性が高く、レンジの終わりが見えてきつつあします。
ただし、あくまで完全なトレンド転換となるライン108.2を割れ無ければ中期トレンド転換は確定してきません。

このような場合にトレンドラインを活用したり、チャートの形を参考にしていきたいところです。

長期目線では、今のレートではショートを保有したいところです。200pips程の上昇も許容しなければなりませんが、上昇したところではナンピンをしつつショートポジションを積んでいくのもいいかもしれません。


来週の値動き

来週は雇用統計もあり、週明けから110円台でするのではないでしょうか。
ただし、上記の日足チャネルラインから見ると今週が最後の上昇チャレンジとなってくるかもしれません。
来週は110.2付近まで押しを作ってから再度上昇していくのかなといった形になっています。110円割れからは買いを意識していきたいところですね。

しかし、この110.2を割り込むような動きとなった場合には日足チャネル割れを警戒しなければならないため、値動きに注意しつつ、短期チャートで上昇の形を確認してからロングしていくようにしてください。

また逆に、雇用統計で111円を抜ける展開となった場合にはショートを仕掛けていくのがいいと思います。
注意点として、トレンド転換か確定していなく、また、日米の金利差からマイナススワップが地味に嫌らしいので長期的な目線を持てる方のみショートポジションをとっていくようにしてください。



現在関係ないユーロ円で含み損を抱えているしもちゃんですが、7月も頑張って稼いでいきますよ!
それでは来週も頑張っていきましょう!







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2018/06/24

ドル円来週(6月25日~29日)の相場予想

今月はトルコリラ円の値動きで今月は赤字となる未来しか見えないしもちゃんです。
個人的一大イベントのトルコW選挙が明日に迫ってきました。
少し憂鬱気味ですが、トレードに根拠を持って挑むべく、分析をしていきたいと思います。


18年6月25~29日予想

今週のドル円は高値安値のボラティリティを狭くしつつ来週には大きく動いてくる可能性があるポイントでクローズとなりました。
クロス円は週末にかけて短期的に大きく動く局面もありましたが、いい戻り売りポイントまで戻ってきただけのような印象があります。

ユーロドルは月足レベルの大きな節目のラインまで下落しており、ドル高相場の一旦の終了局面を迎えつつあります。
そうなると、先週も書いていたように円買いが強くなりやすい環境となってきます。ファンダメンタルズ的にも円高要因となりうるものが多く、さらには週足レベルではドル円は下降トレンドであることを意識する必要があります。

ただ、米経済はかね堅調であり、積極的にドルを売っていくということにはなりづらく、ドル円に関しては一気に今年最安値を更新するといった動きは考えづらいところではあります。

むしろ、クロス円の下降トレンドが強まる可能性の方が高く、ユーロ円に関しては123円も割り込んでくるのではないかと思っています。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

ドル円は日足レベルでフラッグの形となっており、現在レートは下限割れの攻防となっています。110.8近辺の売りが強く、4月か5月頃に言っていた絶対防衛ラインといっていたこのレートが非常に強く意識されており、このライン以上の滞在期間は非常に短く、週足では全て上髭となっています。

このままいくと、週足切り下げラインである111.8どころか、直近高値111.5への寄り付きも難しいように思います。
今年はこのままジリジリと下げていき、週足トレンドラインへのトライは秋くらいになってくるかもしれません。
そうなると、数か月後ともなると、高値の切り下げラインは110円台となってくると思います。

あくまで個人的見解なので、参考程度にお願いします。


来週の値動き

来週はトルコ選挙を受け週明けは上値が重くなる可能性があります。というのもトルコの選挙結果が良好であった場合ドル売りトルコリラ買いとなり、欧州通貨や資源国通貨等もジリジリ高値を切り上げてきます。
そのような環境になると円も売られますが、ドル売りが強くなり高値は抑えられます。さらに、選挙結果が悪ければリスクオフ相場となり、ドルより円が買われてしまいます。

つまり、来週は110円台中盤まで戻れば売りを仕掛けていきたいと思います。そして、109.6を下抜けた場合には108円台まで利を伸ばせる可能性があるかもしれないので値動きに注意してついていきたいです。

もし、ドル円が上昇となった場合には、紫のゾーン下限110.6~110.9での値動きに注意し、強く抜ければ前回高値111.4までは伸ばせるチャンスがありますが、現在の環境からは難しいように思います。
ちなみにこのレートまでいった場合にはショートポジションをとってみたいです。

黄色のトレンドラインを下抜けた場合はまず109.6を意識し、下抜けた場合には108.9までついていけたらいいかなと思います。



長くレンジ相場となっていたことから、動き出すと一気に変動してくるかもしれませんので、重要ラインでの攻防には注意していきたいですね。




トルコリラ円が心配なしもちゃんですが、6月最終週も頑張っていきましょう!







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