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2018/07/22

今週(7月16日~20日)のトレード結果報告

18年7月16~20日ダウ


今週のドル円は週明けに高値を更新したのち、終盤には大きく下落してクローズとなりました。
日足20MAとの乖離も大きかったので大きく下落したものの、一旦調整といったところでしょうか。

ダウは相変わらずのレンジとなっていますが、週足レベルのフラッグを形成しており、もうすぐ週足20MAと200日MAがデッドクロスするかもしれない局面になっています。

株価の伸び悩みはいづれ為替にも波及することが予想されますが、ドル買い圧力は強いままとなっております。
予想に反して週足レベルのトレンドラインをブレイクしたものの、伸び悩んでいる印象があります。

ただ、現在のドル円レートでサポートされた場合には再度113円台を目指した上昇をするとみております。


そんな相場環境のもとしもちゃんのトレード結果はといいますと・・・





決済損益  38,870円
スワップ損益  5,033円
合計  43,903円

含み損(ユーロ円)  -940,510円
含み損(トルコリラ円)  -450,960円



逆に含み損増えてるやないかーい

短期トレードということで枚数多めにユーロ円のロングをしたらそこからすぐに下落が始まりました。
まさに高値掴み!
ユーロ円は押し目としては弱い場所なので、もう少し下落したら再度ロングしてみようかなと精神が壊れかかっております。

ふと冷静になると過去にないくらいの含み損なのでちょっと本気でまずいなと思っていますが、引き続き含み損解消に尽力してまいります!







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2018/07/16

今週(7月9日~13日)のトレード結果報告

18年7月9日~13日ダウ

今週はファンダメンタルズ的要素とは裏腹に株高・円安となりました。
ドル円・クロス円共に週足レベルのレジスタンスを上抜けて大きく上昇しています。
しもちゃんはこの週足レベルのレジスタンスは抵抗要素として強く、またファンダメンタルズ的には下方リスクが高いという戦略を常にトレードのメインシナリオとして考えていたので損切りを余儀なくされました。

ただ、先週書いていたようにドル円はアセンディングトライアングルを形成しているようにも見えていたため、テクニカル分析的には上昇の可能性は大いにありました。

そして、大口のショートポジションのロスカットを巻き込んで大きく上昇という形となりました。

後の祭りではありますが、クロス円の推移としては、ドル円より先に上方ブレイクしており、ユーロドルに関してもレンジとなっており、欧州通貨と米ドルの攻防が続く中、日本の金融状況からも、外的要因以外には積極的に円を買われる状況にはないので、円のみ売られるといった環境になっています。

しかしながら、昨年レジスタンスのラインは113.8と114.65が強く意識されていることからも値幅は限定的とはいうものの、上値をトライしていく環境は来週以降も継続していくのではないかと思います。

そんな相場環境のもとしもちゃんの結果はといいますと・・・





決済損益  -139,730円
スワップ損益  7,130円
合計  -132,600円

含み損(ユーロ円)  -790,260円
含み損(トルコリラ円)  -460,680円



損切りは最小限とはいうものの含み損が大きく、厳しい状況となっています。
今月の決済損益もほぼ帳消しで含み損だけが大きくなってしまっているため、ここ数か月の利益が全て無くなってしまうのではないかという、精神面の不安定感が分析を鈍らせてしまうかもしれません。

分析に願望が出てしまうとドツボですので、来週も注意していきたいと思います。







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2018/07/08

今週(7月2日~6日)のトレード結果報告

18年7月2~6日ダウ


今週は米中貿易関税アメリカ側の発動と6月雇用統計発表が同日にあるという週でした。
トランプ大統領は日々ツイッターでの発言で相場を混乱させることが多く、雇用統計前にはツイッターでの発言はしないと言っていました。

余談はさておき、株価指数は引き続き下げ基調で推移し、ドル円と同じような形で動いております。
一方的なドル買い相場が暫く続いていましたが、ユーロドルは週足レベルのラインで反発しており、主要通貨の通貨強弱が変わりつつあります。

現在のドル円の上昇は、ドル買いというよりは円売りで上昇しています。
円が売られて買われているのは欧州や産油国などの通貨であり、リスクオンムードが漂っているように思います。

ファンダメンタルズ的にはアメリカ経済の堅調さがあるものの、米中貿易関税など混乱も孕んでいるいる状態となっており、株価が先行して下げているような印象を受けます。

また、欧州の経済成長も失速しているため、ユーロやポンドの買いは一時的なのではないかと思っています。

ただ、リスクオフとなった時はドルも買い戻されるため、ドル円はレンジでの推移が徐々に上に移動したり下に移動したりと、急激なボラティリティにはなりづらいかもしれません。

そんなこんなで徐々に上昇しているもののレンジ内で推移しているドル円ですが、来週週明けの相場に注意しながら結果報告したいと思います。





決済損益  150,170円
スワップ損益  13,887円
合計  164,057円

含み損(ユーロ円)  -555,100円
含み損(トルコリラ円)  -406,920円



現在クロス円は短期的に上昇トレンドとなっていますが、ユーロ円は日足レベルの切り下げラインに当たったのち下げてクローズしています。

8月には助かったらいいなと思いながら赤い文字を見守っていきたいと思います。







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2018/07/01

今週(6月25日~6月29日)のトレード結果報告&月間報告

18年6月25~29日 ダウ


今週は米中貿易懸念の緩和などトランプ米大統領発言に振り回されつつも、週初めは安値を確認したのちに上昇していきました。
しかし110.8のゾーンの壁は厚く、4時間足でも110.75以上は髭となっています。
さらに日足では安定の上髭が伸びた状態となっており、レンジ様相の強い週となりました。

レンジとしては綺麗な動きとなっており、レンジ相場でのトレードが得意な方はいい感じに稼げたのではないでしょうか。

ただ、4時間足レベルでは高値安値共に更新しており、トレンドレスといわざるをえません。個人的には日足レベルのチャネルラインを一時的に割り込んでいたため、頃合いを見てショートしようと思っていたのですが、反発して、高値トライの動きとなっています。

このようにドル円はレンジとなっており、レンジの苦手なしもちゃんは、その他の通貨でトレードしようとユーロ円で取引していました。ユーロ円は日足レベルで下降トレンドとなっており、戻り売りをしておりました。
特に、4時間足レベルでチャネルを下に割り込んでいたため、ショートを仕込んでにんまりしていました。

が、しかーし!

仕事でチャートを見ていなかった週末に円売りが強まり、急上昇してチャネル内に戻っていきました。

いわずもがな



では、今週のトレード結果はといいますと・・・




決済損益  318,750円
スワップ損益  18,035円
合計  336,785円

含み損(ユーロ円)  -440,250円
含み損(トルコリラ円)  -415,620円


6月トレード結果
損益+325,393円





はい、ユーロ円4時間足で日足チャネルライン割れからショートを仕掛けたため大きく含み損を抱えております。
しかもこれ、ドル円はチャネル内をほぼ維持しているため雇用統計あたりまでは上昇基調なんじゃないかという恐怖を抱いております。

ただ、3月以降は月間で二桁万円利確できているのでまずまずといったところではあります。
利益より含み損が大きので何やってるのかわかりませんね。

ちなみになんですが、5月末の週(6月に入ってから)にポジション調整で損切りしているため、その影響で今月の利益を打ち消してしまっていたのですが、月末にやっと利益を大きく出せた感じです。






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2018/06/23

今週(6月18日~22日)のトレード結果報告

18年6月18~22日ダウ

今週のドル円は先週のビッグイベントを経て同意の薄い週となりました。
というのも、基本的にはドル買い相場というものの円も同時に買われており、ドル円はレンジとなりやすい環境にあります。
週末にかけては一時欧州通貨の巻き戻しも見られましたが、株価の下落に合わせるようにドル円もレンジ下限に寄っていきました。

今月はしもちゃんの苦手なレンジ相場気味で利を伸ばすというよりは短期トレードで損失を出し、それを取り返すということを繰り返しているように思います。

ただ、ダウは、画像のようにフラッグ下限を試す展開となりつつあり、戻しを付けたところからは売りを仕掛けていきたい形となっていますし、日経225に関しても日足で確認できるダブルトップの形を形成しつつあります。特に日経の100日移動SMAが200日SMAとデッドクロスしており、短期MAも追随しつつあります。
日経は短期トレンドラインを下抜けており、もう売りをしかけてもいいのではないかと思っています。

つまり何が言いたいかというと、為替相場では欧州通貨や資源国通貨に対しては既に円買いトレンドが発生していますが、ドル円に関しても円買いが強まってくるのではないかと思っています。
詳しくは後程ドル円の来週相場予想にて書いていきたいと思います。

さて、ツイッターでも誤ってドル円のポジションを全決済し、約24万円損切りしてしまったと呟いていたしもちゃんはどうなったのでしょうか。

レンジ相場で苦手苦手と言っていたしもちゃんのトレード結果はといいますと・・・





決済損益  -2,160円
スワップ損益  20,715円
合計  18,555円

含み損(トルコリラ円)  -667,620円




出してしまったマイナス決済分はほぼほぼ取り返せたので、これも何かの縁とトルコの総選挙と大統領選前の手仕舞いという気持ちでトルコリラ円以外はノーポジで週末を迎えました。

トルコリラ円は恐らく上下激しく動く可能性があり、OCO決済の逆指値を両方食いつぶしてしまうのではないかという恐怖があります。
個人的には情勢の改善期待から上昇するのではないかとにらんでいますが、下落した場合には再度最安値更新の可能性が高く、ロスカットや投げ売りを巻き込んで更に大きく下落するのではないかと思います。

果たしてどうなるか、最悪のシナリオでは100万円を超える損切りにあう可能性があるので怖くて夜も眠れません。



















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