2018/03/11

誰でも98%稼げるFX手法

今日は暇なので最近上司や同僚からFXをやりたいということを言われるので勧める時に教える手法について書いてみたいと思います。

ほぼ確実に儲かるのに誰もやらない手法なのですが、そんなうまい話あるわけない(実際上司や同僚にも理解してもらえないので信じてくれない)と言われるかもしれませんが、完全余剰資金で今後特に運用するつもりもないような資金であれば2年半で元がとれてそれ以降は勝手に増えていくのです。

既にFXをやっている人であれば理解が早いと思うのですが、やったこともない人にとっては一つ一つの単語が難しいのかもしれません。


スワップ金利とは、各国通貨には政策金利というものが存在します。
ここ最近経済の堅調なアメリカでも利上げペースを今年3回行うのか4回になるのかといった議論がされていますが、例えば、豪ドルの政策金利は現在1.5%で日本は-0.1%です。
日本は異次元緩和といって、マイナス金利を適用し、日本銀行が大手メガバンク等にお金を貸し出した場合、さらに利息を提供し続けなくてはならない金利を運用しています。おかしな話なのですが、故に異次元緩和なのです。

話を戻しますが、2018年3月10日現在豪ドルが1.5%で日本が-0.1%ということは、日本と豪ドルの金利差は1.6%となります。
この状態で、豪ドルを買って(Askまたはロングエントリー)保有していた場合、保有している限り金利差調整分を毎日受取ることができます。
逆に豪ドルを売って円を買って(Bidまたはショートエントリー)保有していた場合は、金利差調整分を毎日支払らわなければなりません。

ということは、円を売って高金利通貨を保有し続けていれば、毎日何もしなくても金利差調整分を利益として受け取り続けることができるのです。


しもちゃんの使っているメイン口座ではトルコリラ円と南アフリカランド円があります。
2018年3月10日現在ZAR/JPNがスワップポイント170で、TRY/JPNが80となっています。1枚(10,000通貨)当たりそれぞれ170円と80円を毎日受取ることができます。


ここまで説明したところでデメリットの説明をしたいと思います。この中の①が理由でほとんどの人がやらないのだと思います。

①利益が実感できるほど増えていかない
②新興国は国が破綻する可能性がある
③証券会社が破綻する可能性がある
④日本が利上げに踏み切れば利益率が縮小する


おおまかにいえば以上の4点が挙げられます。
まず①ですが、人間というものは欲深いもので、利益が少なければこんなの意味がない!と思ってしまうのです。しかも巷ではFXで何千万儲けただの資産が億みなっただのといった話がよくあります。1日たったの20分で月80万円!とかいう胡散臭い話に引っ掛かる人が多いのはこのためではないでしょうか。
そんな手法がうまくいくのであればこのご時世もっと具体的な内容が拡散されるでしょうし、みんな既にやっていると思います。

次に②の新興国についてですが、国の破綻なんかそうそう起こるものではありません。仮想通貨がなくなる可能性の方がよっぽど高いと思います。

③の証券会社が破綻する可能性は言い出したらきりがないといいますか、それは銀行でも同じですし、現在しもちゃんのような売買差益型手法のFXや株をしている人も皆同じリスクを背負ってやっているわけです。これについては複数口座を開設することでリスクを分散することができます。

④日本が利上げに踏み切るのは国の経済を維持する上では仕方のないことだと思います。
しもちゃんのような売買差益型は大きな損失を出し続けて自己破産に追い込まれる一方、今回紹介しているスワップ金利型は利益率が減ったり、金利が逆転しない限り一定期間保有し続ければマイナスになることはありません。




では本題の手法の説明に入りたいと思います。

南アフリカランド円(ZAR/JPN)を勧める理由

ランド円スワップ表

※ 画像をクリックすると画像を拡大して見ることができます。

この表の、現在レートの1枚あたりの想定損失額を見てください。90,480円となっています。トルコリラ円だと現在レート28.030なので、1枚あたり280,300円の損失となってしまいます。
表の下に行くほど取引枚数を増やした時の想定損失額となります。

この1枚あたりの損失額を比較してわかる通り、南アフリカランドはいくら値下がりしても最大で9万円程しか損失のリスクがない割りに、トルコリラ円よりも2倍以上のスワップ金利を受け取ることができます。
更に今トルコはシリアとの関係が悪化したりアメリカとの関係が悪化したりと思わしくなく、値が下がり続けています。
昨年取引口座に実装されたのでトルコリラ円をロングしてみましたが、スワップでの利益が47,391円に対し、含み損が111,900円と思わしくない状態です。

しもちゃんがトルコリラでの結果が微妙だからこそ、利益率が良く、損失額が少ない南アフリカランドを勧めています。


ちなみにこれは国が破綻した場合の損失額になります。先ほども言いましたが、そうそう破綻することはありませんがリスクを最大限減らす意味ではこの数字は重要になってきます。


次に必要証拠金と想定損失額の合計が、必要最低口座資金になります。1枚あたり口座に約13万円入れておけば、強制ロスカットされることなく利益を生み出し続けてくれるのです。
欲をかかずにこの枚数を増やした場合の必要最低口座資金を必ず守りさえすれば、それだけ確実に儲けることができます。

参考値なのでこの通りになるとは思いませんが、1枚のみでも20年後には122万円になってるんですよ!すごくないですか?
銀行の0.何%の利息をもらうよりよっぽどいいと思います。

注意点として、4枚の取引からは年間の利益が20万円を超えてしまうので確定申告に行かなければなりません。


正直、宝くじが当たったら3000万預けて200枚取引がしたいです。税金を差し引いても、年間1000万近い不労所得があるって素晴らしくないですか?


どうですか?簡単じゃないですか?正直しもちゃんみたいな工場勤務の頭の悪い人間よりさらに頭が悪くても、必要最低口座資金を守るルールさえ守れば誰でも利益が出てしまうんです。

この手法をするルールは先ほど申し上げたものの他にもいくつかありますので記載して終わりたいと思います。

①必要最低口座資金を必ず維持する。(為替レートによって若干変動するので+αの資金を入れておくと安心です)
②年間収益報告書を必ず閲覧する(証券会社によっては口座が凍結されてしまいます)
③1度取引を開始したらレートが変動しても売り買いは絶対にせず、3年間は口座状況の閲覧のみとしてください



興味のある方はどこかにコメントできるところがあると思いますので質問してください。
※ 自分のブログですが未だによくわかってません。















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2018/02/12

2月12日リアルトレード【ユーロオーストラリアドル】

本日2月12日月曜日さっそくですが、チャンスが訪れてきたのでリアルトレードの報告をしてみたいと思います。

18年2月12日EURAUDリアルトレード


いつも相場予想はドル円ばかりやってますが、今回ユーロオーストラリアドルでチャンスが訪れてきたので成行注文をしました。
相変わらず円高圧力が強い中、今日はオーストラリアドルがクロスで買われているのが確認できます。しかしこれを書いている間にさらに円高圧力が強まり、15pips程でていた利益が徐々に減ってきています。。。

この心境が所謂「チキン利食い」となってしまうパターンです!
しかし自分のシナリオを信じてOCO注文に身を委ねたいとおもいます。







さて、注文根拠ですが、フィボナッチの起点となっている押し安値から引かれる切り上げラインですが、23時の4時間足で下方ブレイクを確定させました。その前に直近安値も下回ったことから、急遽成行でショートエントリーしました。
15分足レベルだと1.55900に指値するんですが、4時間足レベルでの戻りをとるシナリオでのトレードですので、指値は強気で行くならフィボナッチの61.8%ライン付近の1.54550にするんですが、逆張りとあってそこまで強気に出ることができません。よって、50%戻しの1.55250に指値しました。ここは11月20日あたりの高値にあたります。また、下降トレンドの起点にもなっているため、意識されるラインだと推測します。

1.57700のラインは日足・週足でも強く意識されているラインで、レジスタンスとして非常に強く作用しています。ここから週足レベルで確認できるダブルトップに発展すればスイングで長期保有することも可能です。

ムフフな妄想ばかりしていますが、しもちゃんのように少額でFXをやっている人にとって負けトレードでの損失は結構痛いです。
ここで資産運用の大事さがわかってきます。大きな賭けに出れば利益は大きいですが、負けトレードの場合は大きな損失となってしまいます。
一般的に許容損失は資産の2%と言われています。でなければその後の巻き返しは非常に難しくなってきます。そして取り返すために無茶なトレードをしてロスカット・・・と最悪なパターンは避けたいです。

そこで逆指値が重要になってきます。今回しもちゃんは1.57150に逆指値をおいてます。本来ならば直近最高値の1.57940付近に置くのが一般的ですが、これではリスクリワードが1:1と割りに会いません。可能であれば2:1もしくは3:1くらいの比率で利益を出していきたいです。
これが損小利大の理念になります。
しかし、こういったポイントを見つけるのは難しくもあります。現在もしもちゃんは不安でいっぱいです。


何はともあれ、今週中に+決済となることを祈って待ちたいと思います。



2月13日続報

さっそくですが結果報告したいと思います。
結論からいいますが、典型的な負けパターン「髭で狩られる」形で逆指値に引っ掛かって見事70pipsほど負けました。
リスクヘッジといいますか、ユーロドルのロングも朝エントリーしてましたので、損失は小さく済みました。

18年2月13日EURAUD結果

エントリーした陰線が髭になって、次の足で大きく戻していたので正直これはまずいなと思ったのですが、昼頃確認したら再度含み益になっており、少し安堵していました。

ここで下抜けを確定していないというより、トレード根拠が成立していないことに気づいていれば微益で逃げることができたのですが、素人ならではの負けトレードでした。
しかし先ほども書きましたユーロドルロングのおかげで今週はまだプラス状態を維持できています。
今日ユーロドルのリアルトレード記事を書けばよかったわくそが

まあしかし、視点を変えると逆指値のおかげでそれ以上の損失を回避できているという点は理解していただきたいと思います。

逆指値は非常に重要です!

ちなみにこの記事を書いている現在1.5760にまで達しており、これを所謂ガチホールド(略してガチホ)していれば、他通貨のトレードに費やす証拠金が拘束された状態となり、機会損失してしまいます。

言い換えれば他でもっと稼げるのにいつまでマイナスの数字を見てるのって状態になってしまいます。これはマイナス決済をするよりも大きな損失であることを理解してください。
たとえば、含み損を抱えている間に他通貨ペアでエントリーチャンスが何度も訪れて、トレードしていれば500pipsの利益がでているのに含み損200pipsを眺めているだけとか、何のためにFXをしているのかわからない状態になってしまいます。

なので、今回は失敗してしまいましたが、エントリーする時点で指値の位置と逆指値の位置を決めてしまうのは、FXをやる者として常識なので、間違っても根拠もなく値ごろ感でエントリーのような博打は絶対にやめてください。
ギャンブルがしたいなら、パチンコでもどうぞ!

では、皆さんも頑張って勝ち組になりましょう!