2018/03/31

ドル円来週(4月2日~6日)の相場予想

3月月間収益がマイナスになったしもちゃんです。
操作ミスさえなければ爆益だっただけに悔やまれます。

ですが、新年度から心機一転さらに4月にはFX歴1年となるので気持ちを切り替えて頑張っていきます。
それでは来週の予想をしていきたいと思います。

18年4月2~6日予想


先ほども申し上げた通り、今週は一時107円をつける上昇を見せ、週末には106.29まで抑えられています。
しかし、しもちゃんの懸念していた、日足MAと4時間足MAに支えられての引けということで、やっとしもちゃんのターンが到来しつつあるのかなといったところでしょうか。

追加関税についても今後調整されていく可能性があり、無くなることはないにしても、一旦のリスクは過ぎたように思います。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

数週間前から言っていた日足レベルのウォルフの形がいよいよ完成に近づいてきました。
このまま波動が完成となった場合、週足レベルの第2波となり、109.7を目指す形となってくるのではないかと思っています。
しかしながら、上値を抑えるレジスタンスは多くあり、107.2、107.5、107.9、108.5、109.7、110.4と、この中でも107.9と108.5は非常に強く意識されるラインであり、この付近では戻り売りを警戒していかなければなりません。

不安材料としては、日足・4時間足MAにサポートされているとはいえ、チャネル上限での戻り売りに抑えられて80pipsも下落しています。
そして、日足・週足レベルではトレンドは継続しているので週足MAに迎えられる前に下げに転じる可能性も捨てきれません。



来週の値動き

週明けはイースター商戦ということもあり、ドルが買われやすい可能性があります。また週末には3月雇用統計が控えているため、買いが強まる可能性があります。

しかし、結果が良すぎた場合にはダウの暴落が発生するかもしれないので短期トレードを行う際には週末は警戒してく必要があります。

まず週明けは、再度107円をトライする動きとなると思います。ここを上抜けた場合は日足レベルの第3波となり、107.5を目指すのではないかと思います。その後、更に押し目をつけた場合には週足MAとクロスする可能性の高い108.5へ向けた上昇の準備をしていけると思います。
というのも、107円をつけたことで、4時間足レベルでは押し高値を上抜けた形で押し目がほぼ完成してきており、雇用統計に向けた上昇を取りにいく動きが出やすい環境にあります。

また、日足MAに対し4時間足MAがゴールデンクロスしつつあり、週初めから買いを入れやすいと思います。


ただし、107円を上抜けることができなかった場合にはダブルトップとなり、105.2~5を狙った戻り売りが強まる恐れがあります。
週初めから半ばにかけての動きに注目したいです。






話はかわりまして、某有名ユーチューバーがとあるツイッターを題材にした動画をあげていました。
アルミ箔をひたすら顔芸しながらハンマーで叩いて綺麗な球体を作るというものです。

わが子2人がそれを見て、特に小4の息子がやってみたいということで、アルミ箔16mを2本と、紙やすり、アルミ用コンパウンド等計2,500円の買い物をしてきてチャレンジしました。

下の画像がその半額分(しもちゃんが作成した分)の画像です。
アルミ玉

案の定ではありますが、動画を見ると数分の動画であり、2日間の工程を凝縮しているのですが、子供の目には直ぐにできるものという風に映ってしまいます。

結果から言うと、約6時間かけて2個のアルミボールを作らされる羽目となりました。
ハンマーを振り過ぎて腕がとれかけました。
さらに、2個分ということで、しもちゃんの納得できる完成度を得ることができませんでした。

しもちゃんは割と好きな作業なのですが、子供は飽き性なのでこういった作業には向きません。

本来書くはずだったDIY系の内容になりますが、興味のある人はやってみて下さい。



それでは来週も頑張っていきましょう!















スポンサーサイト
2018/03/31

今週(3月26日~30日)のトレード結果報告

18年3月26~30日ダウ


今週は安値試し後は動意に乏しい流れとなると思っていたのですが、予想に反し大きく上昇し、106.29でクローズとなりました。
米GDP確報値が上方修正されたこと、またポンドを中心とした円売りが材料となり、一時107円に到達しました。

しもちゃんは正直、上昇しても106.3ほどだろうと高を括っていました。
というのも、連動していないとはいえ、ダウも上値を抑えられており、また安値は200日移動平均にサポートされており、方向感に乏しい形となっていたため、市場心理としても上下に動きづらいのではないかと思っていたからです。

それがこの上昇です。
あとは言わずもがな、どのようになったのか報告といたします。

今回はちょうど月末ということで、3月度の合算も報告したいと思います。



今週の結果

決済損益  -378,750円
スワップ損益  5,980円
合計  -372,770円

含み損(ドル円)  -96,000円
含み損(トルコリラ円)  -194,330円


3月の結果
決済損益  -77,988円
スワップ損益  22,483円
合計  -55,505円



なな、なんと、小金を稼ぐスキャルピング中に両立ての設定を忘れ、誤って大きな含み損を決済してしまいました。
そのおかげで今月の収益を打ち消したばかりか、月間損益が-5万となってしまいました。

翌日は仕事に行く足取りも重くなりました。まあ車通勤ですけど。
その後、107円ですよ。
決済していなかったらナンピンしていたので逆に40万は利益がでていたポジションでした。

まあしかしくよくよしていても仕方がないので4月からは切り替えて堅実にやっていきたいと思います。
決して取り返そうとするのではなく、あくまでも堅実に。














2018/03/25

ドル円来週(3月26日~30日)の相場予想

含み損全開で瀕死のしもちゃんです。
レンジ相場は苦手なので細々とスワップで生きながらえています。
希望的観点でチャートを見ると投資人生の終わりとなってしまうので、しっかり分析していきたいと思います。


18年3月26~30日予想


今週は円高圧力がやや弱まりつつありましたが、FOMCとアメリカの貿易不均衡是正の追加関税報道により今年最安値を更新しました。
そして、心理的節目となる105円というビッグナンバーを下抜けてクローズとなっています。
しかし、下抜けとしてはやや弱く、今からすぐにショートを仕掛けていくのは難しいのではないかと思います。

現在年始からの下落のチャネルを上抜けて、新たに形成されたチャネル内を推移しています。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

週足で見ると、月足レベルの大きな切り上げラインを下抜けて揉み合う様相となっています。
週足でも一旦押し目をつけないと、更なる下落の勢いを貫けるのか難しい状態となっています。また、週足RSIもダイバージェンスをつけており、安値を更新しつつも今からはむしろ買いで勝負を仕掛けていきたいかなという形です。

また、日足レベルの新しいチャネル下限より下では4時間足では髭となっており、先日言っていたウォルフ波動の形を形成する可能性を高めてきました。さらに、1月高値の110.5付近からの切り下げラインを引くとウェッジの形にもなっています。

そろそろ下落トレンドの一旦の調整局面にあることは間違いないとおもいます。

しかしながら、ファンダメンタルズ的にも積極的には買いを入れるのは難しく、実際しもちゃんもロングで大きな含み損を抱えております。



来週の値動き

オセアニアの時間から最安値トライが始まり、その後ニューヨーク時間でも最安値トライの動きとなりましたが、最安値は更新できずに終わっています。また、ビッグナンバーの下抜けとはいうものの、抜けが弱く、週初めは買いが優勢となり、105.2を目指すのかなと思います。その勢いがつよければ、105.5まで上値を伸ばす局面もあるかもしれません。

しかし、ここでは戻り売りが強まる恐れがあるため、106.5を上抜けて押し目を作るまでは様子見が無難ではないでしょうか。

売り目線としては、104.7のラインにサポートされ15分足レベルでも下髭となってしまっているため、105円中盤まで戻すまでは強気で売りを仕掛けるのは難しい状態にあります。
また、4時間足MAからも乖離していることからも、戻り売りのポイントを見極める必要があります。





しもちゃんは含み損もすごいことになっているので、来週は様子見となりそうです。
つまり、来週は4時間足MAと日足MAトライの動きとなるか、104.5~105.5のレンジとなり、4時間・日足のMAが下げてくるのを待つような動きとなると思っています。
そうです、しもちゃんの含み損は来週には解消されることはないでしょう。



相場予想でしもちゃんの残酷な未来が見えてきていますが、めげずに来週も頑張っていきましょう!














2018/03/25

今週(3月19日~23日)のトレード結果報告

18年3月19~23日ダウ


今週はFOMCを見据え、徐々にレンジ幅を狭くしたあと、FOMCでは上髭を伸ばしたあと下落に転じました。
その後トランプ大統領の推し進める追加関税の発表により貿易戦争が勃発していると言って差し支えない状態となっています。
安倍首相とトランプ大統領は蜜月関係にあるといわれていましたが、日本も追加関税の対象から除外されることはありませんでした。中国もすぐさま報復措置を発表し、経済は現在渦中の真っただ中といったところでしょうか。

そして注目のダウと日経も大きく下落しました。

今後株価指数は大きな影響を受けていくものと思われ、様子見ムードとなっていた市場はリスクオフの流れに傾倒しています。

しかし、市場には迷いも見られ、ポンド買いも一部見られる場面などありました。
ドル円は終値104.71をつけているものの、テクニカル的には妥当な下げだったように思います。


そんな相場環境の元、しもちゃんのトレード結果はといいますと・・・



決済損益  42,440円
スワップ損益  5,604円
合計  48,044円

含み損(ドル円)  -361,900円
含み損(トルコリラ円)  -240,570円



・・・はい、含み損が合計で60万を超えています。
レンジ幅が縮小しているため、先週からの含み損が結局逃げきれず今のチャネルを下抜ける展開となれば大きな損切りを決断しなければなりません。
ただ、円買いも収束しつつある局面ではあるため、来週の値動きによってしもちゃんの生死が分かれることとなります。













2018/03/18

ドル円来週(3月19日~23日)の相場予想

いやーキャンピングカーっていいですね!FXで専業トレーダーをしながら日本を旅して回れたら最高でしょうね!
いつか買えるといいなと思っているしもちゃんです(思うのは勝手なので自由にさせてください)。
今週は大きな含み損を抱えて上のような考えが吹っ飛んでしまいそうになっていますが、来週の相場予想をしていきたいと思います。


18年3月19日~23日予想


円高圧力が一時的に弱まる場面があったものの、森友問題を背景とした麻生副総理兼財務大臣の退陣リスク、強いては安倍内閣の退陣に発展した場合にはアベノミクスの根幹である異次元緩和効果の減少リスク。
日本は3月本決算月ということで資金の引き戻し、米中・欧米経済戦争懸念・これはトランプ政権の保護主義によるもので、日本に対しても全く影響がないわけではありません。

さらにティラーソン国務長官他トランプ政権の対立派などのさらなる解任懸念など日米ともに政治不安を抱えています。

また、イギリスのロシア人スパイ関連のロシアに対する強硬姿勢、第4次メルケル政権の敗者の連立といわれる状態、ドラギECB総裁のユーロ高牽制発言の強まりなど、キリがないほどの政治・経済てきなリスクオフの円高要素をはらんでいます。


しかし米経済はというと堅調であり、先日の朝鮮地政学リスクの後退、また今週FOMCを控えていることから、パウエル新FRB議長の発言によっては上昇の可能性もあります。


テクニカル分析の方では日足レベルのトレンドラインを上抜けたとはいうものの、新たなチャネルを形成しています。
先週注目していると書いていたダブルボトムは失敗に終わり、週中盤から下落に転じております。



【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

今年始まってからの急速な下降トレンドは一時的に軟化してはいるものの、まだ完全にトレンド転換しているとは言えない状況にあります。
このダブルボトム失敗からをウォルフ波動を形成した場合には週足・月足レベルの切り上げラインに抑えられ、その下の強いレジスタンスラインの107.9、強ければ108.5を目指す形となってくるのかなと思います。
ただし、綺麗なウォルフを形成した場合には3月中をかけて、104.2を底値にした反転となってくることとなります。

しかし安値も底堅く、105.5には幾度となくサポートされています。また過去にはこのラインで週足レベルのトレンド転換が発生しており、強く意識されているので、一気に抜ける展開とならない限り105円を割り込む展開は難しいのではないでしょうか。



来週の値動き

週末に105.5にトライする展開となりましたが、反発し、NY市場前半からロンドンクローズにかけて106.2付近まで上昇しました。
しかし、4時間足20MAに抑えられそのまま緩やかに下落し106円を割り込んだため、週初めは105.8~106.2のレンジが予想されます。

このレンジを上抜けたとしても、日足SMA付近106.4には抑えられるのかなと思っています。その後週後半にかけてはレンジ抜け方向に推移するのかなとは思いますが、高値目途はやはり106.4~5、安値目途は105.5~105.0とやや円高優勢の展開になるかなと思います。

105円を明確に割り込まなければドルの買戻しによって、強く押し戻される可能性がありますし、高値側では週足トレンドはまだまだ下降トレンドということもあり、107円まで上昇したとしても、下ってきた週足MA付近からは戻り売りに叩かれる展開が予想されます。
どちらに動いても、1時間足レベルでの反転を確認後に乗っていくことを意識していけば大きな波にをとっていくことができると思います。レンジ幅105~107.9を意識して高値付近からは売り、安値付近からは買い戦略が懸命ですが、買いの場合には逆張りであることを念頭に少なめのLotで勝負を仕掛けていってください。

でないと、しもちゃんのようにナンピンを失敗し、大きな含み損を抱えてしまいます。

どちらにしても、FOMCまでは動意に欠く展開が予想されますので長期保有可能なLotでこまめな利確をしていくようにしてください。深追いは禁物です。


それでは来週も頑張っていきましょう!














2018/03/17

今週(3月12日~16日)のトレード結果報告

18年3月12日~16日ダウ


今週は上昇に転じる可能性に期待していたのですが、107.280をつけた後、ティラーソン国務長官の解任報道を受け、106.430まで急落しました。
その後もリスクオフが継続し、円高が続き一時105.6を割り込む形となりました。

しもちゃん予想の一番弱気な上昇ライン107.3で反落となり、105~108円のレンジ幅のボラティリティを縮小させながらもみ合いとなりました。

リスクオフ相場ということで一番手放されやすい産油国通貨や新興国通貨も大きく下落し、円が買われました。
現在世界的に政治不安なニュースが次々と出てきており、ファンダメンタルズ的にもどちらにも身動きがとりづらいチャートが続いています。

クロス円は基本的には円買い優勢となっていますが、ドル円に関して言えば、同じくドルの買戻しが散見しており、高値も安値も固まってきているようにも思います。


そんな相場環境の中、しもちゃんのトレードはといいますと・・・


決済損益  40,999円
スワップ損益  11,619円
合計  52,618円

含み損(ドル円)  -96,570円
含み損(トルコリラ円)  -181,850円


先ほども書いたように、新興国通貨の中でもトルコはもともと不安定な状態にあり、円高も相まって27円を割り込む程売り込まれました。
もう30円に大きなレジスタンスがあり、28円のサポートも割ってしまったことから29円円に戻すかも疑問です。
どこかで手放さなければならないかもしれません。
初めから南アフリカランドを買っておけば。トホホ

ドル円は徐々に買いに転じるという思惑から、週後半よりナンピンして死にかけてます。
※ トルコリラとドル円の合計含み損はこれでも減ったほうなのです。(36万→27万8,000円)

これを決済しちゃったら今月の儲けが全部ふっとんじゃいます\(^o^)/オワタ













2018/03/11

誰でも98%稼げるFX手法

今日は暇なので最近上司や同僚からFXをやりたいということを言われるので勧める時に教える手法について書いてみたいと思います。

ほぼ確実に儲かるのに誰もやらない手法なのですが、そんなうまい話あるわけない(実際上司や同僚にも理解してもらえないので信じてくれない)と言われるかもしれませんが、完全余剰資金で今後特に運用するつもりもないような資金であれば2年半で元がとれてそれ以降は勝手に増えていくのです。

既にFXをやっている人であれば理解が早いと思うのですが、やったこともない人にとっては一つ一つの単語が難しいのかもしれません。


スワップ金利とは、各国通貨には政策金利というものが存在します。
ここ最近経済の堅調なアメリカでも利上げペースを今年3回行うのか4回になるのかといった議論がされていますが、例えば、豪ドルの政策金利は現在1.5%で日本は-0.1%です。
日本は異次元緩和といって、マイナス金利を適用し、日本銀行が大手メガバンク等にお金を貸し出した場合、さらに利息を提供し続けなくてはならない金利を運用しています。おかしな話なのですが、故に異次元緩和なのです。

話を戻しますが、2018年3月10日現在豪ドルが1.5%で日本が-0.1%ということは、日本と豪ドルの金利差は1.6%となります。
この状態で、豪ドルを買って(Askまたはロングエントリー)保有していた場合、保有している限り金利差調整分を毎日受取ることができます。
逆に豪ドルを売って円を買って(Bidまたはショートエントリー)保有していた場合は、金利差調整分を毎日支払らわなければなりません。

ということは、円を売って高金利通貨を保有し続けていれば、毎日何もしなくても金利差調整分を利益として受け取り続けることができるのです。


しもちゃんの使っているメイン口座ではトルコリラ円と南アフリカランド円があります。
2018年3月10日現在ZAR/JPNがスワップポイント170で、TRY/JPNが80となっています。1枚(10,000通貨)当たりそれぞれ170円と80円を毎日受取ることができます。


ここまで説明したところでデメリットの説明をしたいと思います。この中の①が理由でほとんどの人がやらないのだと思います。

①利益が実感できるほど増えていかない
②新興国は国が破綻する可能性がある
③証券会社が破綻する可能性がある
④日本が利上げに踏み切れば利益率が縮小する


おおまかにいえば以上の4点が挙げられます。
まず①ですが、人間というものは欲深いもので、利益が少なければこんなの意味がない!と思ってしまうのです。しかも巷ではFXで何千万儲けただの資産が億みなっただのといった話がよくあります。1日たったの20分で月80万円!とかいう胡散臭い話に引っ掛かる人が多いのはこのためではないでしょうか。
そんな手法がうまくいくのであればこのご時世もっと具体的な内容が拡散されるでしょうし、みんな既にやっていると思います。

次に②の新興国についてですが、国の破綻なんかそうそう起こるものではありません。仮想通貨がなくなる可能性の方がよっぽど高いと思います。

③の証券会社が破綻する可能性は言い出したらきりがないといいますか、それは銀行でも同じですし、現在しもちゃんのような売買差益型手法のFXや株をしている人も皆同じリスクを背負ってやっているわけです。これについては複数口座を開設することでリスクを分散することができます。

④日本が利上げに踏み切るのは国の経済を維持する上では仕方のないことだと思います。
しもちゃんのような売買差益型は大きな損失を出し続けて自己破産に追い込まれる一方、今回紹介しているスワップ金利型は利益率が減ったり、金利が逆転しない限り一定期間保有し続ければマイナスになることはありません。




では本題の手法の説明に入りたいと思います。

南アフリカランド円(ZAR/JPN)を勧める理由

ランド円スワップ表

※ 画像をクリックすると画像を拡大して見ることができます。

この表の、現在レートの1枚あたりの想定損失額を見てください。90,480円となっています。トルコリラ円だと現在レート28.030なので、1枚あたり280,300円の損失となってしまいます。
表の下に行くほど取引枚数を増やした時の想定損失額となります。

この1枚あたりの損失額を比較してわかる通り、南アフリカランドはいくら値下がりしても最大で9万円程しか損失のリスクがない割りに、トルコリラ円よりも2倍以上のスワップ金利を受け取ることができます。
更に今トルコはシリアとの関係が悪化したりアメリカとの関係が悪化したりと思わしくなく、値が下がり続けています。
昨年取引口座に実装されたのでトルコリラ円をロングしてみましたが、スワップでの利益が47,391円に対し、含み損が111,900円と思わしくない状態です。

しもちゃんがトルコリラでの結果が微妙だからこそ、利益率が良く、損失額が少ない南アフリカランドを勧めています。


ちなみにこれは国が破綻した場合の損失額になります。先ほども言いましたが、そうそう破綻することはありませんがリスクを最大限減らす意味ではこの数字は重要になってきます。


次に必要証拠金と想定損失額の合計が、必要最低口座資金になります。1枚あたり口座に約13万円入れておけば、強制ロスカットされることなく利益を生み出し続けてくれるのです。
欲をかかずにこの枚数を増やした場合の必要最低口座資金を必ず守りさえすれば、それだけ確実に儲けることができます。

参考値なのでこの通りになるとは思いませんが、1枚のみでも20年後には122万円になってるんですよ!すごくないですか?
銀行の0.何%の利息をもらうよりよっぽどいいと思います。

注意点として、4枚の取引からは年間の利益が20万円を超えてしまうので確定申告に行かなければなりません。


正直、宝くじが当たったら3000万預けて200枚取引がしたいです。税金を差し引いても、年間1000万近い不労所得があるって素晴らしくないですか?


どうですか?簡単じゃないですか?正直しもちゃんみたいな工場勤務の頭の悪い人間よりさらに頭が悪くても、必要最低口座資金を守るルールさえ守れば誰でも利益が出てしまうんです。

この手法をするルールは先ほど申し上げたものの他にもいくつかありますので記載して終わりたいと思います。

①必要最低口座資金を必ず維持する。(為替レートによって若干変動するので+αの資金を入れておくと安心です)
②年間収益報告書を必ず閲覧する(証券会社によっては口座が凍結されてしまいます)
③1度取引を開始したらレートが変動しても売り買いは絶対にせず、3年間は口座状況の閲覧のみとしてください



興味のある方はどこかにコメントできるところがあると思いますので質問してください。
※ 自分のブログですが未だによくわかってません。















2018/03/10

ドル円来週(3月12日~16日)の相場予想

明日はインテックス大阪で開かれる西日本最大級のキャンピングカーショーを見に、1人お出かけの許可が下りなかったので家族と一緒にお出かけに行きます。ということで10日の今日中に相場予想をしていきたいと思います。

18年3月12日~16日予想


今週は週初めにほぼ予想通り106.400付近の根固めをしたあと、先週付けた安値105.250を再度トライするも、105.500以下では強い買い支えで結局安値を更新できませんでした。
これはゲーリー・コーン国家経済会議(NEC)委員長の辞任報道の力を借りての下落であり、その上で安値を更新できなかったこと、週末には最近好調過ぎるくらい好調な米雇用統計と成長の鈍化が見え始めたユーロのECB総裁マリオ・ドラギ講演などドル買い要素に拍車をかける形となりました。

直近の短期足で引かれる切り下げラインを上値が重いながらも着実に抜いていき、週末雇用統計では日足レベルの切り下げラインまで抜けてクローズとなりました。

4時間足のRSIではヒドゥンダイバージェンスが確認できますが、今週は4時間足レベルのダブルボトムも完成させ上昇しています。日足レベルのチャネルを上抜けたとはいうものの、最安値からの3波は既に完成されており、また、日足の20SMAと20EMAに挟まれた位置で攻防しています。



【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

まず注目すべきは形は汚いながらも日足レベルのダブルボトムが完成するのかどうかといったところでしょうか。位置的にはまだまだ戻り売りが入り易い位置であり、週初めすぐのトレードは控えた方がよさそうです。

買っていくのであれば、日足のMAを4時間足MAがゴールデンクロスし、MAに支えられるような形になってからがいいかもしれません。週足レベルではまだまだダウントレンドは継続していますが、日足レベルでは一度高値追いになるのではないかと思います。

ただし、週足レベルの下落の調整による上昇ということは念頭におき、その場合の高値目途は108.500~109.750あたりを見ておくのがいいでしょう。過度な高値追いは禁物です。

ちなみに月足レベルでは昨年から現在にかけてのレンジがフラッグのようになっていますが、今後2年間の間で110円以上を定着する動きができなければ100円割れの94円を想定しなければならない大きな下降の3波目となってしまうような形になってきています。



来週の値動き

来週は週初めは一度抑えられて、106.450付近まで下落するのではないでしょうか。もし更に下げたとしても106.250前後では買いが強く入ってくることが予想されます。

仮にそのまま下落となった場合も105.500以下へ行けるかどうかは懐疑的に成らざるを得ません。
その後上値を抑えられながら緩やかに目指すのはまず107.300、次に107.600、そして107.900今週はこの3ポイントを注目し、上抜けるのであればついていくようなトレードになっていくのかなと思います。

上の方でも書いたように日足の20MAに支えられる形にならなければ、MAの上下でのレンジとなり、その場合には106.200~107.300の間での上下動となってくるかと思います。
1時間足レベルのチャネル内をそのまま上昇していくようであれば、高値は限定的になってしまう恐れがありますので、あくまでも週足トレンド対しては逆張りであることは忘れてはいけません。


なので画像の中ではオレンジの矢印が一番有力な動きとなるのではないかとしもちゃんは思っています。

心の声:週初めの若干の下降がしもちゃんの一番望む動きではあります。


大きく上昇するようであれば再度戻り売りを狙っていきたいですね。
では来週も頑張っていきましょう!












2018/03/10

今週(3月5日~9日)のトレード結果報告

18年3月5日~9日ダウ


今週は週中でコーン氏の辞任報道で下げる場面がありつつも兼ね直近下落の調整上げといった印象の強い1週間となりました。
ダウは暴落から調整の動きに終始しており、上値・安値ともに固く守られているレンジ相場となっています。
しかし、9日の雇用統計では雇用者数では大幅な上昇となりつつも、平均時給が前回の結果と市場予想を下回り、緩やかな成長を見込んだ形となり株式市場では好感を持たれた形となりました。

一方為替市場はといいますと、ドルストレートはドル売りとなりました。最近同じ方向へ動きやすい円も同じく円売りが優勢となりました。(クロス円の取引ではロングエントリーが優勢という意味)
ドル円で見ると、直近の強い円高圧力の調整のためか、円の方が強く売られるといった状況となりました。

ちなみに言うと、ドルと円が同じ方向に動きやすいのと一緒で、ユーロとポンドも同じ方向に動きやすい通貨となっていますので、ドルストレートやクロス円の動向を探る際は参考にしてみてください。


先週のしもちゃん予想レンジの高値106.800を上抜けるような上昇を見せたため、邪道なロングエントリーで損失を回避する不細工な取引をしてしまいました。
今週の動きは読みにくいとは言っていたものの、下手をすれば大きな損失を出す可能性のある手法をとってしまいましたので今週は反省しております。

では今週の結果はといいますと・・・


決済損益  102,053円
スワップ損益  -1,740円
合計  100,313円

含み損(ドル円)  -40,450円
含み損(トルコリラ円)  -111,900円


トルコリラ円の含み損がやや巻き返してきているのにドル円で4万の含み損を抱えてしまって先週と変わらず15万の含み損となってしまっています。
あ゛あ゛ぁぁもうっ!長期足でトレンドフォローしてても短期のトレンドレスな動きに飲まれてたら意味ないしマイナススワップ地味に痛いよぉぉ!!












2018/03/04

ドル円来週(3月5日~3月9日)の相場予想

本日土曜夜中(4日未明)と遅くなりましたが、相場予想をしていきたいと思います。

18年3月5日~9日予想



今週は週末に再下落し前回安値を抜き、今年最安値となる105.25付近をマークしました。しかし、前回安値より30pips程度しか更新しておらず、下落の勢いと上昇の勢いが気拮抗している様子がうかがえます。
また今週末は安値から50pipsほど上昇して引けていることから週初めは調整の動きとなるのか、先週しもちゃんが予想していたような104円台を目指すのか難しい状況にあります。



【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

現在の位置からだと非常に難しいところはあるものの、基本的には下落相場という認識のもと、日足で見たところダブルボトムを形成してくる可能性もあるのではないでしょうか。
その場合だと2月下落の調整として109.10への上昇も考えておきたいと思います。

今回つけた安値は週足レベルで確認できる、上昇・下落トレンド発生の起点となったポイントになっていることから、上昇した場合の上値目途は先ほどの109.10をつける可能性も低いながら考えておきつつ、上昇すれば再度高値から売りを仕掛けていきたい状況ではあります。

しもちゃんは今年は102円まで緩やかに円高が進行すると思っているので現在の位置から反発し、高値をつけた方がむしろしもちゃん予想の方向に進みやすくなるのではないでしょうか。



来週の値動き

しもちゃんはまず上昇するにしても下落するにしても106.3あたりまで上昇していくのではないかと思っています。
そこから105.50~106.80の幅でレンジとなり、抜けた方向へのエントリーでいいのではないでしょうか。
上抜けた場合は108.50を意識した買い戦略で、下抜けた場合は前回予想の104.20を狙って下落していくと予想します。

基本的には高値での動きに注目し、106.3付近から売りをしかけていけば大きな流れに乗りやすいとおもいますが、今週はレンジか下落の2択になるのかなっといった印象を受けてしまいます。

はっきり申し上げると、現在の位置からは少し予想しがたい状況で漠然としたことしか書けません。
ですが、チャネルでやや反発をしていることから週初めはまず小幅に上昇とだけ言っておきましょうか。
その後チャネルを上抜けるのか、下落となるのか注目しておきたいと思います。














2018/03/04

今週(2月26日~3月2日)のトレード結果報告

18年2月26日~3月2日ダウ


今週はニューヨークダウが再度上値を目指すかどうかといいつつも非常に上値を押さえつけられていたところ、再び下落を開始し始めました。
今回の画像は4時間足で表示してますが、高値切り下げを確定して前回安値を目指し、週足のMAを一度ブレイクし、戻してきた位置でクローズとなっています。この週足MAもEMAがSMAをデッドクロスしようかという局面で、もし下抜けを定着すれば前回安値も抜けていってしまうのではないかというふうにも見えてきます。

ドル円も連動するようにリスクオフの動きとなって週末下落を再開し、今年最安値を更新してきました。

今週のしもちゃんのトレードはデイトレ気味にショートで勝負をして細かく利確し、ここ最近では割と多くトレードを行いました。
そのおかげか今週は結構儲けさせてもらいました。

週中につけた4時間足で確認できる安値と前回最安値を結ぶ切り上げライン抜けから本気の勝負をしかけて週末に一気に利益を増してにやけ顔でブログ更新を行っております。
というのも、先週の相場予想で一番有力視していたパターンに近い動きをしたので仕掛けどころがつかみやすく、また、利益確定のポイントも割とはっきり意識することができ、やりやすい相場だったので気持ちの面で安心感がありました。


そんなしもちゃんの今週の結果はといいますと・・・


決済損益  146,669円
スワップ損益  5,934円
合計  152,603円

含み損(ドル円)  -29,100円
含み損(トルコリラ円)  -124,550円



ちなみに利確ポイントは前回安値の105.55に指値していましたが、これを抜けたためもう一度105.400でショートを仕込んだところ、戻してきちゃいました。いわゆる値ごろ感トレードです。つかまっちゃいました。せっかく大きく利益がでたのに・・・
105.850を上抜けたら一旦損切りしたいと思います。
それと円高の影響でトルコリラ円の含み損が12万を超えてきました。
両方足したら15万の含み損でなんだか切なくなってきます。