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2018/06/24

ドル円来週(6月25日~29日)の相場予想

今月はトルコリラ円の値動きで今月は赤字となる未来しか見えないしもちゃんです。
個人的一大イベントのトルコW選挙が明日に迫ってきました。
少し憂鬱気味ですが、トレードに根拠を持って挑むべく、分析をしていきたいと思います。


18年6月25~29日予想

今週のドル円は高値安値のボラティリティを狭くしつつ来週には大きく動いてくる可能性があるポイントでクローズとなりました。
クロス円は週末にかけて短期的に大きく動く局面もありましたが、いい戻り売りポイントまで戻ってきただけのような印象があります。

ユーロドルは月足レベルの大きな節目のラインまで下落しており、ドル高相場の一旦の終了局面を迎えつつあります。
そうなると、先週も書いていたように円買いが強くなりやすい環境となってきます。ファンダメンタルズ的にも円高要因となりうるものが多く、さらには週足レベルではドル円は下降トレンドであることを意識する必要があります。

ただ、米経済はかね堅調であり、積極的にドルを売っていくということにはなりづらく、ドル円に関しては一気に今年最安値を更新するといった動きは考えづらいところではあります。

むしろ、クロス円の下降トレンドが強まる可能性の方が高く、ユーロ円に関しては123円も割り込んでくるのではないかと思っています。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

ドル円は日足レベルでフラッグの形となっており、現在レートは下限割れの攻防となっています。110.8近辺の売りが強く、4月か5月頃に言っていた絶対防衛ラインといっていたこのレートが非常に強く意識されており、このライン以上の滞在期間は非常に短く、週足では全て上髭となっています。

このままいくと、週足切り下げラインである111.8どころか、直近高値111.5への寄り付きも難しいように思います。
今年はこのままジリジリと下げていき、週足トレンドラインへのトライは秋くらいになってくるかもしれません。
そうなると、数か月後ともなると、高値の切り下げラインは110円台となってくると思います。

あくまで個人的見解なので、参考程度にお願いします。


来週の値動き

来週はトルコ選挙を受け週明けは上値が重くなる可能性があります。というのもトルコの選挙結果が良好であった場合ドル売りトルコリラ買いとなり、欧州通貨や資源国通貨等もジリジリ高値を切り上げてきます。
そのような環境になると円も売られますが、ドル売りが強くなり高値は抑えられます。さらに、選挙結果が悪ければリスクオフ相場となり、ドルより円が買われてしまいます。

つまり、来週は110円台中盤まで戻れば売りを仕掛けていきたいと思います。そして、109.6を下抜けた場合には108円台まで利を伸ばせる可能性があるかもしれないので値動きに注意してついていきたいです。

もし、ドル円が上昇となった場合には、紫のゾーン下限110.6~110.9での値動きに注意し、強く抜ければ前回高値111.4までは伸ばせるチャンスがありますが、現在の環境からは難しいように思います。
ちなみにこのレートまでいった場合にはショートポジションをとってみたいです。

黄色のトレンドラインを下抜けた場合はまず109.6を意識し、下抜けた場合には108.9までついていけたらいいかなと思います。



長くレンジ相場となっていたことから、動き出すと一気に変動してくるかもしれませんので、重要ラインでの攻防には注意していきたいですね。




トルコリラ円が心配なしもちゃんですが、6月最終週も頑張っていきましょう!







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2018/06/23

今週(6月18日~22日)のトレード結果報告

18年6月18~22日ダウ

今週のドル円は先週のビッグイベントを経て同意の薄い週となりました。
というのも、基本的にはドル買い相場というものの円も同時に買われており、ドル円はレンジとなりやすい環境にあります。
週末にかけては一時欧州通貨の巻き戻しも見られましたが、株価の下落に合わせるようにドル円もレンジ下限に寄っていきました。

今月はしもちゃんの苦手なレンジ相場気味で利を伸ばすというよりは短期トレードで損失を出し、それを取り返すということを繰り返しているように思います。

ただ、ダウは、画像のようにフラッグ下限を試す展開となりつつあり、戻しを付けたところからは売りを仕掛けていきたい形となっていますし、日経225に関しても日足で確認できるダブルトップの形を形成しつつあります。特に日経の100日移動SMAが200日SMAとデッドクロスしており、短期MAも追随しつつあります。
日経は短期トレンドラインを下抜けており、もう売りをしかけてもいいのではないかと思っています。

つまり何が言いたいかというと、為替相場では欧州通貨や資源国通貨に対しては既に円買いトレンドが発生していますが、ドル円に関しても円買いが強まってくるのではないかと思っています。
詳しくは後程ドル円の来週相場予想にて書いていきたいと思います。

さて、ツイッターでも誤ってドル円のポジションを全決済し、約24万円損切りしてしまったと呟いていたしもちゃんはどうなったのでしょうか。

レンジ相場で苦手苦手と言っていたしもちゃんのトレード結果はといいますと・・・





決済損益  -2,160円
スワップ損益  20,715円
合計  18,555円

含み損(トルコリラ円)  -667,620円




出してしまったマイナス決済分はほぼほぼ取り返せたので、これも何かの縁とトルコの総選挙と大統領選前の手仕舞いという気持ちでトルコリラ円以外はノーポジで週末を迎えました。

トルコリラ円は恐らく上下激しく動く可能性があり、OCO決済の逆指値を両方食いつぶしてしまうのではないかという恐怖があります。
個人的には情勢の改善期待から上昇するのではないかとにらんでいますが、下落した場合には再度最安値更新の可能性が高く、ロスカットや投げ売りを巻き込んで更に大きく下落するのではないかと思います。

果たしてどうなるか、最悪のシナリオでは100万円を超える損切りにあう可能性があるので怖くて夜も眠れません。



















2018/06/16

ドル円来週(6月18日~22日)の相場予想

出来心でトルコリラ円買い増して含み損マックスのしもちゃんです。

ドル円は短・中期で上昇トレンドとなっており、週末に黒田日銀総裁の発言後下落したものの、押し目として上昇し、110.5の上に乗ってきております。
110.8周辺は非常に意識されているものの上昇期待値は徐々に高まっています。


18年6月18~22日予想

FOMC前は利上げ回数について4回の利上げを見込んでその利上げペースについて期待され上昇していましたが、ややハト派な発言となっており、「期待で上げて事実で売る」セルザファクトの地合いとなりました。

下がったところでは109円では押し目買い勢力もあり、ECBでのユーロ安誘導のドル買いにより上昇し高値を更新しました。
Fibo61.8%のラインは非常に意識されているものの、再度上抜けまで時間の問題となっているように思います。

今週はユーロが主役となった週ですが、通貨強弱はというと、


ドル>円>ポンド・ユーロ>資源国通貨


のようになっています。

つまり、クロス円は円高圧力が強く、更に強いドル買いによってじわじわと上昇していることになります。
資源国通貨(カナダ・オージー等)は原油価格の影響で売りが強く警戒感が高まっているように思います。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

日足レベルでは前回高値からの切り下げラインを上抜けて押し目を付けたのちの上昇となっています。一旦前回高値ライン111.5付近を目指すのか、もしくは週足切り下げラインまでの111.8付近を週末には目指すのかといった形になっています。

ただ、日足レベルでは上昇トレンドとなっているものの、先ほど書いた週足切り下げライン付近では長期トレーダーのショートが待ち受けています。
なので、111円台ともなればショートしていきたいですね。
長期トレンドは下降トレンドとはいうものの、またトレンドラインには到達していないので、大口のショートはやはり111円台で待ち構えているのかなと思います。


来週の値動き

来週は1時間足レベルでダブルボトムらしきものを形成して上昇していることから週初めから上昇していき、111円をタッチするのかどうかとなってくると思います。そして、半ばには111円台の高値をどこまで伸ばせるかの攻防となり、週末に下落していくのかなと予想しています。

まず、今週の安値ラインは日足20SMAとチャネル下限にサポートされており、現在レートは4時間足SMAとEMA、200日SMAにサポートされているため、かなり底堅くなっています。

下がった場合は、109円台では買いを意識してつい行けるのかなと思います。

ただし、短期チャネルラインを下抜ける展開となった場合には前回安値108.2までの下落を想定しなければなりません。
基本的には今の状況からはそこまでの下落は考えられないと思われるため、上値をどこまでつけるのか、111円付近のどこで反転下落するのかをを見極めていきたいですね。



周期的には来週後半には下げの警戒が必要なのかなとは思いつつも来週も頑張っていきましょう!


















2018/06/16

今週(6月11日~15日)のトレード結果報告

18年6月11~15日ダウ


今週は米朝首脳会談から始まり、FOMCにECBなどイベント盛りだくさんの週となありました。
主に欧州通貨とドルの売り買いが激しく、ECBでのあからさまなユーロ安誘導もありドル高が進行しました。

ただ、ドル高地合いは週足レベルのサポートから反発していたユーロドルの戻り売りのような形となっています。

そんな中でもクロス円が下落する一方、ドル円だけは安値を切り上げつつじわりじわりと高値を更新しています。


急激なドル買いによりダウは高値を抑えられてチャネル内に戻ってきております。個人的にはチャネル下限までは続落するのではないかと思っています。
ちなみにこのチャネル(フラッグを下抜けた場合は大暴落となってしまうため現時点から空売りを仕掛けていってもいいのではないかと思っていますが、日足20MAを下抜けるまでその勇気はありません。

最近のドル円は4時間足レベルでは綺麗な上昇トレンドを形成しており、下がったところからは買いを継続していきたいところです。


そんな中しもちゃんのトレード結果はといいますと・・・





決済損益  4,490円
スワップ損益  21,934円
合計  26,424円

含み損(ドル円)  -241,050円
含み損(トルコリラ円)  -637,620円




はい、ドル円の含み損は着実に減らしていってるのですが、トルコリラ円は短期トレンド展開期待から買い増ししたところ先週の含み損の倍になってしまいました。

来週末にはトルコの大統領選があり、波乱があるかもしれず、トルコリラ円に関して言えばリスクオフとなるかもしれません。
これ以上トルコリラ買いたくないと思っていたのに何で買ってしまったんだああああああああああああああああ

と叫びたくなる週となりました。

急変動に注意して次に少し上がったらポジション調整しておきたいと思います。


















2018/06/09

FX初心者が勝ち越している理由

しもちゃんのFX歴は1年と少しです。
相場観の卓越した人だと1年もすればものすごい利益を出しているとは思いますが、しもちゃんにそんなものはありません。

では、何故そんなしもちゃんが勝ち越しているのか。


これは以前にも書いたことのある話なのですが、FXをやるにあたって大切なことがあります。

①精神力(簡単にポジらない、短期的な動きに惑わされない)
②資産管理(大きな取引をすると強制決済にあうリスク増大)
③ルールは絶対!

この3つです。

短期的に大きな利益を狙っている人には関係のない話になってきますが、絶対にロスカットされない程の資産管理をしていれば、コイントスで売り買いのポジションを決めてエントリーしてもプラスになった時に決済すれば絶対に負けません。

勝ち急いでいる人はいませんか?

そのエントリーに根拠はありますか?

今言っていることは矛盾しています。
コイントスでエントリーを決めても勝てると言って、エントリーに根拠を求めるのはおかしな話なのですが、上記3つの大事なことをしもちゃんに当てはめて解説します。

まず、しもちゃんは日足・週足をメインに考えています。
①の精神力についてですが、簡単にポジらないのは補助的に導入しているテクニカル分析によるものです。
この補助的に導入しているテクニカル分析はユーチューブやネット上のチャート分析の記事等を参考にした程度の知識しかありません。

それと通貨強弱。
この2つで日足・週足の方向感を確認します。

なので、しもちゃんのテクニカル分析能力の精度は低いです。
しかし、精度は低いながらも無駄なエントリーを少しでも減らし、タイミングを見計らうことはできます。

日々勉強はしているものの、正確な値動きにはついていけません。なので短期トレードを苦手としています。
そして②にも繋がってきますが、短期的な値動きは基本的に無視しています。


そして、②こんな精度の低いテクニカル分析でトレードをしないといけないので、取引枚数は少なくしています。
そして、逆方向に変動した場合には両建てを駆使してポジション調整をします。
そして徐々に含み損を減らしていきます。

この時注意しないといけないのが、両建ては無暗にしないようにしておかないと、損しか生まないこともあります。
これは③に繋がってきますが、両建てした場合に限り、損切りを実施するようにしています。

では③のルールは絶対!ということで、しもちゃんは基本的に損切りをしないスタイルです。

では下の画像を見て下さい。


手法解説

あくまで例ですので何でもかんでも実行しないでくださいね!
まず左側のショートエントリーですが、見事に底値掴みしています。しかし、長期的に下降トレンド中であるという認識があり、このポジションを半年間保有していると利益になっています。

これが耐えられない程の枚数のポジションだと上昇につれてロスカットされてしまいます。
しかし、少ない枚数であればプラスになったら決済でいいやと放置もできます。これは極端な例ですので、何回も書きますが、参考程度に見て下さいね。
これに複合的にテクニカル分析やダウ理論の高安、他通貨ペア監視による通貨強弱を使って底値付近で続伸を狙う場合は極小ロットでのエントリーなどを行って資産管理を行います。

両建てで相殺する方法もありますが、これはお勧めしません。両方のポジションが死んでジリ貧になってしまう場合があります。

ここまで書いて何がいいたいのか分からなくなってきたのでもう少し簡潔に書きたいと思います。

3つの大事なことを守って、テクニカル・ファンダメンタルズ分析等自分にあったものを複合的に補助として導入すれば、しもちゃんのように含み損は抱えど勝ち越していくことができます。


某投資系ユーチューバーのまとめサイト管理人さんもファンダメンタルズ分析とロング1本で利益を出し続けています。

これはあくまで、スイング気味にトレードを行うしもちゃんのような兼業トレーダー向けの手法であり、全ての人に合うものではありません。

どのようなルールにするのかは自身の守れるものとしてください。
守れないルールを作ってもなんの意味もありません。






なぜこんなことを書いたのか・・・



外は熱いし今日は暇だったからです。



















2018/06/09

ドル円来週(6月11日~15日)の相場予想

今週はボラティリティが少なく、調整の動きだったように思います。
週末にはドル円も下落する場面があったものの、ユーロ買いドル売りに伴っての下落といった印象があり、下ではまだまだ買い意欲が強かったように感じます。
ただ、110.2~108.9を抜けなければ力強い動きは望めないように思います。


18年6月11~15日予想

来週足元はまずG7での米孤立化に注目が集まっています。
米国の輸入制限で共同声明がまとまらないともなればドルは売られ、欧州通貨の買いが引き続いて意識されることが予想されます。
米朝首脳会談についてもドル買いが積極的に行われる材料とはならず、ドル円にとっては上値が重くなってくるのではないでしょうか。

ただ、週末のFOMCでの利上げは既定路線として、パウエルFRB議長の発言がタカ派ともなれば巻き返しの展開となるかもしれません。
さらにECB理事会では資産買い入れの終了時期について言及があればユーロ買い。日銀金融会政策決定会合で欧米との方向性の違いが示されれば円売りとなる可能性があるもののと思われます。

来週前半では安値がどこまでつけていくのかといったところに注目していきたいですね。

はっきりいって来週はユーロドルやポンドドルのほうが流動性があり、面白い展開が期待できます。
ドル円はというと、金融政策会合まではレンジの動きとなり、安値を拾っていく展開になると思っています。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

今回はツイッターでも情報先出しをしていたように日足チャートを添付しています。
今後のドル円の展開として、107.9~108.5のゾーンを割るまでは上値を試す展開となる展開が予想されます。
大きなチャネルラインを引いた場合、安値で警戒すべきラインは108.5ですが、画像の一番右上に引かれた黄色のトレンドラインを抜ける展開となれば目標①111.0となってきます。

ここでの展開にもよりますが、先週末の下落幅をとっていく場合目標②の111.4円となりますが、もう少し先となりそうです。

直近安値の実線108.5円から直近高値110.2円の延長線上には週足トレンドラインがあり目標③の111.8円となります。

さらに5月の下落幅分の上昇を見込んだ場合最終目標④の113.7円となります。ただし、これは週足トレンドラインを抜けた場合の予想であり、まだまだ疑問の残る展開となります。

というのも、このラインは強く意識されており、2015年から幾度となく反転下落となっています。なので、週足以上の流れとしてはまだまだ下降トレンド中ということになり、スインガーのショートが強まってくるポイントとなっています。


来週の値動き

来週初めのドル円は上値を抑えられ、再度直近の切り上げライン付近でのレンジが予想されます。
基本的に、109円前半では買いを入れていきたいです。
109.7を抜ける展開となれば4時間足レベルのチャネル上抜けとなり111円まで伸ばしていけるのではないかと思っています。

この戦略の場合損切りラインは108.9においてここを下抜ける展開となった場合には切り替えて107.9を狙ったショートを打っていきたい展開となります。

基本的に109円前半での買いを意識して問題ないと思っています。



来週は短期的な動きに惑わされずに展開をしっかり見極めてからついていくのも戦略の一つとして見ていくのもいいかもしれませんが、基本的には枚数少なめで調整し、動き出してから上乗せが手堅いと思います。

※ しもちゃんみたいにBOで遊ばないようにしないとお金がいくらあっても足りません。ちなみにBOででた利益20万円は雑所得の税金に引っ掛からないラインで引き出してあとは放置しておこうかなと思っています。


では来週も頑張っていきましょう!


















2018/06/09

今週(6月4日~8日)のトレード結果報告

18年6月4~8日ダウ


今週のドル円は週初めから徐々に高値を切り上げていましたが、G7でのアメリカの孤立化やイタリア政局不安の払拭といった材料でドルストレートと欧州通貨の攻防となり、ドル円はボラティリティの少ない相場でした。

現在円は弱含んでおり、週末にかけては短期トレンド最終ライン抜けを狙った攻防となりましたが、反発してクローズとなりました。
このまま貿易摩擦やG7の結果によっては悪材料となって下落する可能性も秘めていますが、日足レベルではまだまだ安値の切り上げポイントとなるのかといった環境であり、引き続き欧州通貨とドルストレートに振り回されながら上昇していくのではないでしょうか。

米株式市場も、企業決算が大方終わり、再度高値を試す展開となっており、短期的なチャネルを上抜けてきております。
4時間足20MAと日足20MAがゴールデンクロスしていますが、もう少し上は年初のレジスタンスとなっており、上昇すれば叩かれる展開も予想できることから、積極的には買っていくのは難しいのではないでしょうか。

そんな相場環境の中しもちゃんのトレード結果はといいますと・・・





決済損益  14,450円
スワップ損益  4,066円
合計  18,516円

含み損(ドル円)  -357,210円
含み損(トルコリラ円)  -312,720円





今週はほぼノートレードで、ポジション調整をしたのみでした。
調整という意味ではトレードしているのですが、含み損を減らすのが目的であったため、含み損を先週から17万円削減できたことが大きな成果だったと思います。
一応微益もおまけとしてついているのでいい感じに週を終えることができました。

また、ドル円の下落直近最安値の足の髭の部分でロングを追加できたのでこのポジションについては含み益となっています。
このまま利益がすくすくと育ち、巣立っていくまでお世話していきたいと思います。



















2018/06/03

ドル円来週(6月4~8日)の相場予想

今週の米雇用統計は久しぶりに強い結果となりました。

非農業部門雇用者数は+223千人、失業率は3.8%、平均時給+2.7%と全て好転し、米経済の堅調さを物語っています。

ただ、トランプ大統領はドル高を望んでおらず、また、ユーロ経済の悪化懸念から、円高圧力は依然強いままとなっています。

更に原油高など、日本経済にとってはあまり嬉しくないニュースが目白押しとなっています。

18年6月4~8日予想


まず、米朝首脳会談ですが、北朝鮮非核化の動きは頓挫に終わる公算が高く、北朝鮮の後ろ盾となって中国やロシアが障害となってくることが予想されています。

中東も一時の冷戦状態のような構図となっており、民主主義と共産主義の対立が目立っています。
ただ、相いれない思想の対立とはいえ、好調な経済の邪魔をしかねない地政学的リスクはどの国も回避したいところではあります。

もし、北朝鮮や中東でのリスクが増大すれば再び円高暗黒時代の到来ともなりかねませんが、過度なリスク回避の動きは盲目となってしまうので参考程度に受け止めるようにしてください。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

ドル円は先週の大陰線に続き、今週も陰線となりましたが、大きな下髭となっています。
週足レベルでは押し目として再度上昇となりそうです。日足レベルでもラス戻しの109.8を狙った動きとなっており、一旦押し目を作るか、そのまま続伸の可能性があり、いづれも週足レベルの切り下げラインを狙った上昇となるのではないでしょうか。

円高圧力があまりなければ、111.8までの上昇をとっていける可能性もありますが、前回高値の111.4ラインは強く意識されてしまうため、110.8より上からの値動きには注意が必要です。


来週の値動き

雇用統計では109.5-109.8のゾーンがレジスタンスとなり、また、ユーロドルの強力なサポートラインに抵抗を受け、
ドル買いが進みませんでした。
週明けから再度高値の狙った動きとなれば、一気に110円をつけるかもしれませんが、4時間足チャネルを雇用統計でオーバーシュートで抜けただけのようにも見えるため、一旦108円台まで下落していく可能性もあります。
チャネル内に戻った場合はジリジリと109円割れまで下落し、フラッグを形成する可能性もあるため、週明けの動きによって戦略を練る必要があります。

続伸となった場合には109.8以上での根固めを確認後にロング、下落した場合には109円割れ「からロングを狙っていきたいですね。



個人的には青矢印の動きを期待しています。
というのも、青矢印のように根固めをしてから上昇した場合には、ダウ理論の1-3波の形となり、安心してロングする事ができ、また、リスクリワードの面から損切りラインまでの距離を短くできるので、期待してしまいます。

まあ偏った見かたをすれば相場観を失ってポジポジしてしまうので週明けは様子見に徹したいと思います。


6月も既にスタートしていますが、来週も頑張っていきましょう!



















2018/06/03

今週(5月28日~6月1日)のトレード結果報告&月間報告

18年5月28日~6月1日ダウ


今週の雇用統計は久しぶりに強い結果となり、ドル円は上昇しました。
しかし、ドルインデックスの上げ渋り、ユーロの巻き返し、円のマイナス成長による円売りといった3竦み状態となっており、身動きのとりづらい相場となり、どの通貨ペアも大きくは動きませんでした。

むしろ、雇用統計発表前の方が力強い動きをしていたように思います。

ポンドドルが短期的なトレンド転換となっており、クロス円もトレンド転換を迎えつつある通貨ペアが多々見受けられます。
ただ、先週言っていたダウは日経225も含め下落基調にあるため、いづれも上値は限定的となるのではないでしょうか。

6月は決算後の株買戻し等、上昇の期待もあるものの、最終的には月足レベルでの陰線となるのではないでしょうか。
昨年も8月に安値をつけていたことから、今月上昇したところからは株価指数・為替共に売り目線での取引をしていきたいですね。


そんな相場環境のもと、しもちゃんのトレード結果はといいますと・・・





決済損益  47,350円
スワップ損益  3,083円
合計  50,433円

含み損(ドル円)  -419,920円
含み損(トルコリラ円)  -423,330円


5月トレード結果
損益+560,063円




5月は利益が結構あったものの、含み損が大きく残っているため巻き返しを頑張らないといけないのですが、含み損を抱えているせいか、短期的な逆張り等をしてしまい、損切りも含め利益を伸ばしきることができませんでした。

ポジポジしてしまうので、週足レベルの大きな流れに身を任せて6月は耐え忍んで好機を待ちたいと思います。



















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