2018/07/16

ドル円来週(7月16日~20日)の相場予想

ブログ更新が遅くなってしまい申し訳ありません。

今週は週足レジスタンスの上方ブレイクでロスカットを巻き込んで大きく上昇しました。
この上昇はファンダメンタルズより、テクニカル要素での動きが色濃くでており、ブレイク初動から乗っていけた人は大きく利益を伸ばしていけたんではないでしょうか。


18年7月16日~20日予想

上方ブレイクしたものの、短期的なチャネルの上限に当たったのちに、週末は少し下げてクローズしています。
このレートは下方にサポートが多くなっており、また、上値のレジスタンスがあまりないところとなっているため、下げたところからは買っていきたい環境にあります。

今現在の下げ方向の動きは新規買い勢の利確といった印象があります。
ここから新規で買っていく場合、買いが強まるまで引き付けていきたいところではあります。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

現在レートは上値に抵抗要素が少ないところで推移しているため、トレード結果報告でも書いていたように、113.8までは上昇する可能性が高くなっています。
ただ、昨年抑えられ続けた114円台をブレイクする程の要素があるのかどうかと言うと懐疑的にならざるを得ないといった印象があります。
なので、現在の動きは週足でも確認できる日足上昇3波の真っただ中ということもあり、どこまで伸びるのか期待しながら上昇トレンドに乗っていきたい環境にあります。


来週の値動き

為替・株価共に大きく上昇し、週明けは調整の動きとなるのではないでしょうか。
ただ、ドル円の下方への調整は限定的となり、111.6~111.8で根固めができれば更に113円後半までの波に乗っていけるとおもいます。

逆に、売りが強まってしまった場合は110.8までは狙っていきたいですが、正直なところ、画像の緑のチャネルを下に抜けて、黄色の右肩上がりのラインを下回るまでは手を出しにくいです。
また、仮に下回ったとしても、簡単には上抜け・下抜けしないラインを上に抜けているため、下げたところからは買いが強まることが予想されます。


しもちゃんの今後の戦略としては、短期トレードに徹して、含み損を相殺していくことに専念していこうかなと思います。
というのも、クロス円は上昇余地がまだまだ残されているレートとなっているため、このままだと死亡が確定してくるので、なんとか生き残るために細かくポジションを調整していきたいと思います。

正直レンジが相場が続くとポジションの量が増えがちなので反省しております。



来週からは生き残りを賭けた聖戦が始まります(大げさ)。
来週からは切り替えて頑張っていきますよ!皆さんも頑張って稼いでください!







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2018/07/16

今週(7月9日~13日)のトレード結果報告

18年7月9日~13日ダウ

今週はファンダメンタルズ的要素とは裏腹に株高・円安となりました。
ドル円・クロス円共に週足レベルのレジスタンスを上抜けて大きく上昇しています。
しもちゃんはこの週足レベルのレジスタンスは抵抗要素として強く、またファンダメンタルズ的には下方リスクが高いという戦略を常にトレードのメインシナリオとして考えていたので損切りを余儀なくされました。

ただ、先週書いていたようにドル円はアセンディングトライアングルを形成しているようにも見えていたため、テクニカル分析的には上昇の可能性は大いにありました。

そして、大口のショートポジションのロスカットを巻き込んで大きく上昇という形となりました。

後の祭りではありますが、クロス円の推移としては、ドル円より先に上方ブレイクしており、ユーロドルに関してもレンジとなっており、欧州通貨と米ドルの攻防が続く中、日本の金融状況からも、外的要因以外には積極的に円を買われる状況にはないので、円のみ売られるといった環境になっています。

しかしながら、昨年レジスタンスのラインは113.8と114.65が強く意識されていることからも値幅は限定的とはいうものの、上値をトライしていく環境は来週以降も継続していくのではないかと思います。

そんな相場環境のもとしもちゃんの結果はといいますと・・・





決済損益  -139,730円
スワップ損益  7,130円
合計  -132,600円

含み損(ユーロ円)  -790,260円
含み損(トルコリラ円)  -460,680円



損切りは最小限とはいうものの含み損が大きく、厳しい状況となっています。
今月の決済損益もほぼ帳消しで含み損だけが大きくなってしまっているため、ここ数か月の利益が全て無くなってしまうのではないかという、精神面の不安定感が分析を鈍らせてしまうかもしれません。

分析に願望が出てしまうとドツボですので、来週も注意していきたいと思います。







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2018/07/08

ドル円来週(7月9日~13日)の相場予想

今週はジリジリと上値を試す展開で推移し、ドル円は6月雇用統計の結果を受けて下落しました。


18年7月9~13日予想

雇用統計前の堅調地合いから平均時給が前月比で上回っていれば高値のチャレンジとなるかと思っていたのですが、市場予想を下回り、ドル円は下降しました。

5月の結果が全体的に良すぎたため仕方がないかなという気もしますが、アメリカの利上げは4回の路線が濃厚となっているため、大きな下落とはなりませんでした。

ただ、市場は4回の利上げを織り込みつつあり、むしろ4回利上げされなかった場合の下落は相当大きなものになるかもしれません。
クロス円も短期的には緩やかに上昇トレンドとなっていますが、テクニカル的には上昇ウェッジを作っているようにも見えます。

ドル円はアセンディングトライアングルにも見えますが、いくつもの長期足のラインに抑えられています。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

先述のラインですが、日足20MAや200日MAの上でクローズとなってはいるものの、週足の切り下げラインと月足レベルの切り下げラインの下方ブレイク後の戻しでこのラインがレジスタンスとなっています。

仮に111.4を上抜けたとしても、112円で根固めできる程の上昇でなければ下方への推移は変わらないのではないかと思います。
ただ、ドル円の堅調地合いからみると、今すぐに大きな下落とはなりづらいようにも思います。
月足・週足のトレンドラインのクロスするポイントには夏場~秋始めあたりに到達してきます。

本格的な下落はこのあたりから発生するのではないかと思っています。
裏を返せば、それまでは109~111円のレンジで推移するのではということになり、レンジでのトレードで戦略を練っていきたいところではあります。


来週の値動き

先週は雇用統計への期待感から発表前は上昇していましたが、一転下落しています。週初めはアジア・オセアニアはこれを受けて売り先行で推移するのではないでしょうか。
110.2円を割り込む展開となった場合には第1目標で109.5円。勢いがあれば108.9までを想定してショートでとっていけるのではと思います。

注意点としては、110円を割り込む展開となった場合には日足のチャネル下限を割り込んでしまうため、最大で108.2まで下落する可能性も秘めているため、押し目買いを狙う場合は、チャートパターン的にもしっかりサポートされるのを確認してからにしたいですね。

逆に週明けから上昇となった場合には、まず110.8のライン次に111円最大で111.4と上値は限定的となると思います。
これは週足の切り下げラインと月足の20MAに抑えられているため、雇用統計後とあり、材料難からここを簡単には上抜けることはできずにむしろショートしていきたいポイントとして見る方が無難ではないかと思います。



欧州通貨買いがどこまで続くのか、また中国が貿易関税でどのような動きをするのかに注目しつつ来週も頑張っていきましょう!






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2018/07/08

今週(7月2日~6日)のトレード結果報告

18年7月2~6日ダウ


今週は米中貿易関税アメリカ側の発動と6月雇用統計発表が同日にあるという週でした。
トランプ大統領は日々ツイッターでの発言で相場を混乱させることが多く、雇用統計前にはツイッターでの発言はしないと言っていました。

余談はさておき、株価指数は引き続き下げ基調で推移し、ドル円と同じような形で動いております。
一方的なドル買い相場が暫く続いていましたが、ユーロドルは週足レベルのラインで反発しており、主要通貨の通貨強弱が変わりつつあります。

現在のドル円の上昇は、ドル買いというよりは円売りで上昇しています。
円が売られて買われているのは欧州や産油国などの通貨であり、リスクオンムードが漂っているように思います。

ファンダメンタルズ的にはアメリカ経済の堅調さがあるものの、米中貿易関税など混乱も孕んでいるいる状態となっており、株価が先行して下げているような印象を受けます。

また、欧州の経済成長も失速しているため、ユーロやポンドの買いは一時的なのではないかと思っています。

ただ、リスクオフとなった時はドルも買い戻されるため、ドル円はレンジでの推移が徐々に上に移動したり下に移動したりと、急激なボラティリティにはなりづらいかもしれません。

そんなこんなで徐々に上昇しているもののレンジ内で推移しているドル円ですが、来週週明けの相場に注意しながら結果報告したいと思います。





決済損益  150,170円
スワップ損益  13,887円
合計  164,057円

含み損(ユーロ円)  -555,100円
含み損(トルコリラ円)  -406,920円



現在クロス円は短期的に上昇トレンドとなっていますが、ユーロ円は日足レベルの切り下げラインに当たったのち下げてクローズしています。

8月には助かったらいいなと思いながら赤い文字を見守っていきたいと思います。







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2018/07/01

ドル円来週(7月2日~6日)の相場予想

今週の為替相場は全体的にレンジ内での推移に留まった週となりました。
株式もレンジ基調のやや下降気味に推移しております。

18年7月2~6日 予想


今週は日足チャートを使っていきたいと思います。
現在ドル円は中期的には上昇トレンドのチャネル内を推移していますが、110.8より上は週足レベルで上髭となりながら抑えられています。
更に、このラインは昨年11月の高値から年始の下落にフィボナッチを当てた61.8%とも重なっており、また、昨年11月にはネックラインとなったところでもあります。

つまり、絶対防衛ラインと言っていたこのラインは長期足で意識されるラインとなっているので、ここで抑えられた場合は週足レベルの下降トレンド再開、もしくは上抜けた場合には111.5~112.0へ一気に上昇するストップ狩りがある可能性のあるラインとなっています。

週末には一時的に上抜けましたが、円売り欧州通貨買い主導での上昇であったため、上値は伸びませんでした。
このラインより上に行くには、来週の雇用統計の結果が良好であったときなど、ファンダメンタルズ的好条件とドル買いが必要となってきます。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

上昇中のチャネル内とはいうものの、高値は抑えられ、現在レートは週足・月足レベルの切り上げライン割れからの戻しの形となっています。
所謂トレンド転換の節目の攻防の可能性が高く、レンジの終わりが見えてきつつあします。
ただし、あくまで完全なトレンド転換となるライン108.2を割れ無ければ中期トレンド転換は確定してきません。

このような場合にトレンドラインを活用したり、チャートの形を参考にしていきたいところです。

長期目線では、今のレートではショートを保有したいところです。200pips程の上昇も許容しなければなりませんが、上昇したところではナンピンをしつつショートポジションを積んでいくのもいいかもしれません。


来週の値動き

来週は雇用統計もあり、週明けから110円台でするのではないでしょうか。
ただし、上記の日足チャネルラインから見ると今週が最後の上昇チャレンジとなってくるかもしれません。
来週は110.2付近まで押しを作ってから再度上昇していくのかなといった形になっています。110円割れからは買いを意識していきたいところですね。

しかし、この110.2を割り込むような動きとなった場合には日足チャネル割れを警戒しなければならないため、値動きに注意しつつ、短期チャートで上昇の形を確認してからロングしていくようにしてください。

また逆に、雇用統計で111円を抜ける展開となった場合にはショートを仕掛けていくのがいいと思います。
注意点として、トレンド転換か確定していなく、また、日米の金利差からマイナススワップが地味に嫌らしいので長期的な目線を持てる方のみショートポジションをとっていくようにしてください。



現在関係ないユーロ円で含み損を抱えているしもちゃんですが、7月も頑張って稼いでいきますよ!
それでは来週も頑張っていきましょう!







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2018/07/01

今週(6月25日~6月29日)のトレード結果報告&月間報告

18年6月25~29日 ダウ


今週は米中貿易懸念の緩和などトランプ米大統領発言に振り回されつつも、週初めは安値を確認したのちに上昇していきました。
しかし110.8のゾーンの壁は厚く、4時間足でも110.75以上は髭となっています。
さらに日足では安定の上髭が伸びた状態となっており、レンジ様相の強い週となりました。

レンジとしては綺麗な動きとなっており、レンジ相場でのトレードが得意な方はいい感じに稼げたのではないでしょうか。

ただ、4時間足レベルでは高値安値共に更新しており、トレンドレスといわざるをえません。個人的には日足レベルのチャネルラインを一時的に割り込んでいたため、頃合いを見てショートしようと思っていたのですが、反発して、高値トライの動きとなっています。

このようにドル円はレンジとなっており、レンジの苦手なしもちゃんは、その他の通貨でトレードしようとユーロ円で取引していました。ユーロ円は日足レベルで下降トレンドとなっており、戻り売りをしておりました。
特に、4時間足レベルでチャネルを下に割り込んでいたため、ショートを仕込んでにんまりしていました。

が、しかーし!

仕事でチャートを見ていなかった週末に円売りが強まり、急上昇してチャネル内に戻っていきました。

いわずもがな



では、今週のトレード結果はといいますと・・・




決済損益  318,750円
スワップ損益  18,035円
合計  336,785円

含み損(ユーロ円)  -440,250円
含み損(トルコリラ円)  -415,620円


6月トレード結果
損益+325,393円





はい、ユーロ円4時間足で日足チャネルライン割れからショートを仕掛けたため大きく含み損を抱えております。
しかもこれ、ドル円はチャネル内をほぼ維持しているため雇用統計あたりまでは上昇基調なんじゃないかという恐怖を抱いております。

ただ、3月以降は月間で二桁万円利確できているのでまずまずといったところではあります。
利益より含み損が大きので何やってるのかわかりませんね。

ちなみになんですが、5月末の週(6月に入ってから)にポジション調整で損切りしているため、その影響で今月の利益を打ち消してしまっていたのですが、月末にやっと利益を大きく出せた感じです。






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