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2018/02/25

ドル円来週(2月26日~3月2日)の相場予想

本日25日日曜日と遅くなってしまいましたが、USD/JPNの相場予想をしえいきたいと思います。
ポジポジ病が垣間見えるしもちゃんですが見捨てず付き合ってあげてください。

18年2月26日~3月2日予想


先週は大きく下落した後の調整といった動きでしたが、しもちゃんの予想を大きく超える107.900付近まで上昇しました。
現在ドルはユーロやポンドといった主要通貨に対して強く作用しており、買われやすい環境にあります。

しかし、ドルインデックスのレンジ範囲内の高止まりといった印象を受ける位置でのクローズとなっており、またそれ以上に円買いが進行しやすい環境下にあるため非常に上値は重く、来週は再び下落に転じるのかっといったイメージを持って見ていきたいとおもいます。



【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

2012年の史上最安値から引かれる切り上げラインを今年に入り下方ブレイクし、日足レベルでは戻り売りの上値切り下げポイントを作りにいっているように見えます。来週で月足も確定となってしまうことから、下方ブレイクを陰線で確定してくるのか注目したいところです。
何度も書いていますが、しもちゃんの予想を超える上昇を見せたとはいうものの、フィボナッチで見ると、50%に届いていない107.900に抑えられ、4時間足で確認できるダブルトップを形成してからの小幅な下落を見せています。
フィボナッチのレベルでいうと、上値の重さを意識した上昇という観点からは順当な戻りであったと思います。

ざっくりといえば、来週は上にも下にも行きづらいもどかしいチャートを形成するのではないかと思いますが、来週のシナリオとしては3パターンに絞って考えています。



来週の値動き

〔パターン①〕
上昇パターンでは、赤の矢印のように一旦直近チャネルを上抜けて、直近の切り下げラインとフィボナッチ61.8%の交点を目指した動きです。
この場合でもやはり上値の重さを意識する必要があり、過度なトレンド転換への期待は禁物です。このときの上値は最大108.500付近にあるレジスタンス要素の強いラインが意識されることは間違いなく、目線の転換は少なくともこのラインを上抜けて、押し目をつけるまでは下降トレンドという意識は常に持っておく必要があります。


〔パターン②〕

画像では確認しにくいですが、1時間足レベルのチャネル上限で反転し、チャネル継続となり、105.550の安値をそのままトライしに行くパターンです。この場合は週初めからの下落で4時間足レベルの小さな3波目になります。
この時の注意点としては、安値の切り上げポイントを作りにいく可能性を意識する必要があり、指値は105.800までにしておくのが無難ではないでしょうか。


〔パターン③〕

真ん中の青矢印で、しもちゃんは一番高い可能性でこのパターンになるのではないかと考えています。
一旦1時間足のチャネルを上抜け、4時間足レベルのチャネルと日足の20MAに抑えられ、高値の切り下げを確定させてからの下落となるのではないでしょうか。この時の上値の上限は107.500となり、新たに引かれる切り上げラインを抜ける展開となれば安値の更新を狙った動きとなり、104.200を目指すのではないでしょうか。
ただし、このパターンとなった場合は週終わり頃からの動き出しとなるので週跨ぎを覚悟する必要があります。
この展開になり、週跨ぎできない場合には105円前後で一旦利益確定してもいいかと思います。




なぜ週跨ぎを警戒する必要があるのかというと、土日の間にも世界情勢というのは刻一刻と変化していきます。
この期間にファンダメンタルズ的大きな出来事が発生すれば、急変動が起こり、ロスカットにあってしまうこともあるからです。
個人投資家の資産額ではとても耐えきれない変動となれば破産のリスクもあるので、しもちゃんの現在のショートの含み損も怖いところではあります。

何度もいいますが、エントリーポイントより利確ポイントを明確に意識することと、無根拠のエントリー(ポジポジ病)の克服を身につけていけば少量ながらも利益を重ねて、勝ち組への道も切り開けていけるのではないでしょうか。


それでは来週も頑張っていきましょう!











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