FC2ブログ
--/--/--

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2018/03/10

ドル円来週(3月12日~16日)の相場予想

明日はインテックス大阪で開かれる西日本最大級のキャンピングカーショーを見に、1人お出かけの許可が下りなかったので家族と一緒にお出かけに行きます。ということで10日の今日中に相場予想をしていきたいと思います。

18年3月12日~16日予想


今週は週初めにほぼ予想通り106.400付近の根固めをしたあと、先週付けた安値105.250を再度トライするも、105.500以下では強い買い支えで結局安値を更新できませんでした。
これはゲーリー・コーン国家経済会議(NEC)委員長の辞任報道の力を借りての下落であり、その上で安値を更新できなかったこと、週末には最近好調過ぎるくらい好調な米雇用統計と成長の鈍化が見え始めたユーロのECB総裁マリオ・ドラギ講演などドル買い要素に拍車をかける形となりました。

直近の短期足で引かれる切り下げラインを上値が重いながらも着実に抜いていき、週末雇用統計では日足レベルの切り下げラインまで抜けてクローズとなりました。

4時間足のRSIではヒドゥンダイバージェンスが確認できますが、今週は4時間足レベルのダブルボトムも完成させ上昇しています。日足レベルのチャネルを上抜けたとはいうものの、最安値からの3波は既に完成されており、また、日足の20SMAと20EMAに挟まれた位置で攻防しています。



【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

まず注目すべきは形は汚いながらも日足レベルのダブルボトムが完成するのかどうかといったところでしょうか。位置的にはまだまだ戻り売りが入り易い位置であり、週初めすぐのトレードは控えた方がよさそうです。

買っていくのであれば、日足のMAを4時間足MAがゴールデンクロスし、MAに支えられるような形になってからがいいかもしれません。週足レベルではまだまだダウントレンドは継続していますが、日足レベルでは一度高値追いになるのではないかと思います。

ただし、週足レベルの下落の調整による上昇ということは念頭におき、その場合の高値目途は108.500~109.750あたりを見ておくのがいいでしょう。過度な高値追いは禁物です。

ちなみに月足レベルでは昨年から現在にかけてのレンジがフラッグのようになっていますが、今後2年間の間で110円以上を定着する動きができなければ100円割れの94円を想定しなければならない大きな下降の3波目となってしまうような形になってきています。



来週の値動き

来週は週初めは一度抑えられて、106.450付近まで下落するのではないでしょうか。もし更に下げたとしても106.250前後では買いが強く入ってくることが予想されます。

仮にそのまま下落となった場合も105.500以下へ行けるかどうかは懐疑的に成らざるを得ません。
その後上値を抑えられながら緩やかに目指すのはまず107.300、次に107.600、そして107.900今週はこの3ポイントを注目し、上抜けるのであればついていくようなトレードになっていくのかなと思います。

上の方でも書いたように日足の20MAに支えられる形にならなければ、MAの上下でのレンジとなり、その場合には106.200~107.300の間での上下動となってくるかと思います。
1時間足レベルのチャネル内をそのまま上昇していくようであれば、高値は限定的になってしまう恐れがありますので、あくまでも週足トレンド対しては逆張りであることは忘れてはいけません。


なので画像の中ではオレンジの矢印が一番有力な動きとなるのではないかとしもちゃんは思っています。

心の声:週初めの若干の下降がしもちゃんの一番望む動きではあります。


大きく上昇するようであれば再度戻り売りを狙っていきたいですね。
では来週も頑張っていきましょう!












スポンサーサイト

コメント

非公開コメント

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。