2018/03/25

ドル円来週(3月26日~30日)の相場予想

含み損全開で瀕死のしもちゃんです。
レンジ相場は苦手なので細々とスワップで生きながらえています。
希望的観点でチャートを見ると投資人生の終わりとなってしまうので、しっかり分析していきたいと思います。


18年3月26~30日予想


今週は円高圧力がやや弱まりつつありましたが、FOMCとアメリカの貿易不均衡是正の追加関税報道により今年最安値を更新しました。
そして、心理的節目となる105円というビッグナンバーを下抜けてクローズとなっています。
しかし、下抜けとしてはやや弱く、今からすぐにショートを仕掛けていくのは難しいのではないかと思います。

現在年始からの下落のチャネルを上抜けて、新たに形成されたチャネル内を推移しています。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

週足で見ると、月足レベルの大きな切り上げラインを下抜けて揉み合う様相となっています。
週足でも一旦押し目をつけないと、更なる下落の勢いを貫けるのか難しい状態となっています。また、週足RSIもダイバージェンスをつけており、安値を更新しつつも今からはむしろ買いで勝負を仕掛けていきたいかなという形です。

また、日足レベルの新しいチャネル下限より下では4時間足では髭となっており、先日言っていたウォルフ波動の形を形成する可能性を高めてきました。さらに、1月高値の110.5付近からの切り下げラインを引くとウェッジの形にもなっています。

そろそろ下落トレンドの一旦の調整局面にあることは間違いないとおもいます。

しかしながら、ファンダメンタルズ的にも積極的には買いを入れるのは難しく、実際しもちゃんもロングで大きな含み損を抱えております。



来週の値動き

オセアニアの時間から最安値トライが始まり、その後ニューヨーク時間でも最安値トライの動きとなりましたが、最安値は更新できずに終わっています。また、ビッグナンバーの下抜けとはいうものの、抜けが弱く、週初めは買いが優勢となり、105.2を目指すのかなと思います。その勢いがつよければ、105.5まで上値を伸ばす局面もあるかもしれません。

しかし、ここでは戻り売りが強まる恐れがあるため、106.5を上抜けて押し目を作るまでは様子見が無難ではないでしょうか。

売り目線としては、104.7のラインにサポートされ15分足レベルでも下髭となってしまっているため、105円中盤まで戻すまでは強気で売りを仕掛けるのは難しい状態にあります。
また、4時間足MAからも乖離していることからも、戻り売りのポイントを見極める必要があります。





しもちゃんは含み損もすごいことになっているので、来週は様子見となりそうです。
つまり、来週は4時間足MAと日足MAトライの動きとなるか、104.5~105.5のレンジとなり、4時間・日足のMAが下げてくるのを待つような動きとなると思っています。
そうです、しもちゃんの含み損は来週には解消されることはないでしょう。



相場予想でしもちゃんの残酷な未来が見えてきていますが、めげずに来週も頑張っていきましょう!














スポンサーサイト

コメント

非公開コメント