2018/05/06

ドル円来週(5月7~11日)の相場予想

今週は雇用統計の結果を受け、一時108.6を付けたのち109円台を回復してクローズとなりました。
110円を付けたことで一旦の利確もあり、下押しも一段と強くなりましたが、108円台では買いが入り易いといったところでしょうか。

普段は4時間足チャートの画像を添付しているのですが、今週は日足チャートを使っていきたいと思います。

18年5月7~11日予想


今回の上昇も110円をつけたことで一旦一服した印象が強く、長期トレーダーもショートを仕掛けていきやすい環境になってきております。110円というのは史上最安値から引かれる切り上げラインにもタッチしており、また200日SMAのすぐ下になっています。

余談ですが、投資の世界にはセルインメイという格言があるらしく、昨年5月の相場も画像に載っていると思いますが、5月中旬から大きく下落しております。
今の相場環境と照らし合わせても来週あたりからチャートパターン的にも下落の再開準備が始まるかなといったイメージが湧いてきます。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

先述の通り、史上最安値からの切り上げラインにタッチし、200日移動平均にも抑えられています。
さらに日足レベルでは下髭になっていますが、直近安値を更新しているのでこのまま高値を更新できなければ、下落トレンドの再開となってきます。
今年の下降トレンドの押し高値とネックラインに到達していないのは気がかりですが、上昇してきたところではショートを仕掛けていきたい状態にあります。


来週の値動き

日足で見ると週末は下髭陰線となっていることから、今回の上昇でやっと押し目ができたのかなと思います。
先週も書いていましたが、上値余地として110.4円を再度チャレンジする可能性が高いと思います。その場合、週初めから上昇し、中盤にどこまで上昇しているかがポイントとなってくると思います。
そして110円台を付けた場合にはMAなどを起点とした利確と長期トレーダーのショートが入ってくるので、小ロット新規売りの指値を110.3くらいに注文しておいてもいいかもしれません。

画像の中では赤矢印か黄色矢印の動きが濃厚なのではないかと思っています。



現在魚の頭と尻尾の状態にあるので予想外の動きをする可能性もあるので大きく貼りすぎるのは危険なため小ロットでのトレードを心掛けて下さい。

それでは来週も頑張っていきましょう!

















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