2018/05/26

ドル円来週(5月28~6月1日)の相場予想

今週はトルコリラに振り回される週となりました。
トルコリラ円は約半年間でやく約10円も下落しております。しもちゃんの保有しているトルコリラ円も含み損が大きく拡大し、どんどん苦しくなっております。


18年5月28日~6月1日予想


週の半ばにトルコリラ円がし、インフレが加速する中、同日の晩には急遽利上げ3%を行うも翌日には再度下落。
そして週末には23円を回復してクローズしています。

ペソ等の高金利通貨全般の下げが加速し、リスクオフで円高が進みました。
最近弱い欧州通貨も同時に売られており、ポンド円にいたっては一時280pipsも下落しました。

さすが殺人通貨です。

ドル円もしもちゃんの想定していたチャネルを下回り形を崩したことで乱調となりトレードがうまくいきませんでした。
こういう時はじっと待つことに徹しておけばいいのにポジポジ病が再発してきていることは反省しなければいけません。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

大きく下落したとはいうものの、日足レベルではサポートライン108.6を下回るまでは買い目線を継続しても問題ないと思います。
最終的には125円から引かれる切り下げラインを試す展開となったのちにに本格的な下降トレンドの再開なると可能性が高く、その際にトレンドライン111.800にぶつかるのは6月上旬となるのかなと思います。

ただし、昨年高値からのトレンドラインは再度下に戻ってきているため、この近辺では揉み合い様相となることが予想されます。昨年秋から年末にかけてのような、週足レベルでは小幅なレンジのような動きをしたのちに本格的な下落となるような気がします。
これはあくまで個人的な主観ですので信じすぎないようにお願いします。


来週の値動き

来週初めは上昇にしても下降にしても108.9~109.7でのもみ合いとなる可能性が高いと思います。
そして、黄色か赤のように徐々に高値を切り上げていくのではないでしょうか。来週は高値目途110.4が目標の動きとなるかもしれません。
ただし、外的な円高圧力はまだまだくすぶっており、また米決算などは大方終わっているため、下落が強まる場面も十分に考えられることから、109円割れからロングを意識してトレードしていけば大きな波に乗っていけるかもしれません。

しもちゃんは買い戦略でナンピンしていくと思います。ただ、細かくポジション調整はしていきたい局面ではあります。



週初めの高値更新は予想を外してしまったものの、相場予想の大きな流れは当たっていたにもかかわらず、短期的な動きに翻弄されて、結局やや損失を出してしまったことを反省しつつ、来週は5月最後ということもあり、気を引き締めていきたいと思います。

それでは最終もがんばっていきましょう!


















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