2018/06/16

ドル円来週(6月18日~22日)の相場予想

出来心でトルコリラ円買い増して含み損マックスのしもちゃんです。

ドル円は短・中期で上昇トレンドとなっており、週末に黒田日銀総裁の発言後下落したものの、押し目として上昇し、110.5の上に乗ってきております。
110.8周辺は非常に意識されているものの上昇期待値は徐々に高まっています。


18年6月18~22日予想

FOMC前は利上げ回数について4回の利上げを見込んでその利上げペースについて期待され上昇していましたが、ややハト派な発言となっており、「期待で上げて事実で売る」セルザファクトの地合いとなりました。

下がったところでは109円では押し目買い勢力もあり、ECBでのユーロ安誘導のドル買いにより上昇し高値を更新しました。
Fibo61.8%のラインは非常に意識されているものの、再度上抜けまで時間の問題となっているように思います。

今週はユーロが主役となった週ですが、通貨強弱はというと、


ドル>円>ポンド・ユーロ>資源国通貨


のようになっています。

つまり、クロス円は円高圧力が強く、更に強いドル買いによってじわじわと上昇していることになります。
資源国通貨(カナダ・オージー等)は原油価格の影響で売りが強く警戒感が高まっているように思います。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

日足レベルでは前回高値からの切り下げラインを上抜けて押し目を付けたのちの上昇となっています。一旦前回高値ライン111.5付近を目指すのか、もしくは週足切り下げラインまでの111.8付近を週末には目指すのかといった形になっています。

ただ、日足レベルでは上昇トレンドとなっているものの、先ほど書いた週足切り下げライン付近では長期トレーダーのショートが待ち受けています。
なので、111円台ともなればショートしていきたいですね。
長期トレンドは下降トレンドとはいうものの、またトレンドラインには到達していないので、大口のショートはやはり111円台で待ち構えているのかなと思います。


来週の値動き

来週は1時間足レベルでダブルボトムらしきものを形成して上昇していることから週初めから上昇していき、111円をタッチするのかどうかとなってくると思います。そして、半ばには111円台の高値をどこまで伸ばせるかの攻防となり、週末に下落していくのかなと予想しています。

まず、今週の安値ラインは日足20SMAとチャネル下限にサポートされており、現在レートは4時間足SMAとEMA、200日SMAにサポートされているため、かなり底堅くなっています。

下がった場合は、109円台では買いを意識してつい行けるのかなと思います。

ただし、短期チャネルラインを下抜ける展開となった場合には前回安値108.2までの下落を想定しなければなりません。
基本的には今の状況からはそこまでの下落は考えられないと思われるため、上値をどこまでつけるのか、111円付近のどこで反転下落するのかをを見極めていきたいですね。



周期的には来週後半には下げの警戒が必要なのかなとは思いつつも来週も頑張っていきましょう!


















スポンサーサイト

コメント

非公開コメント