2018/06/23

今週(6月18日~22日)のトレード結果報告

18年6月18~22日ダウ

今週のドル円は先週のビッグイベントを経て同意の薄い週となりました。
というのも、基本的にはドル買い相場というものの円も同時に買われており、ドル円はレンジとなりやすい環境にあります。
週末にかけては一時欧州通貨の巻き戻しも見られましたが、株価の下落に合わせるようにドル円もレンジ下限に寄っていきました。

今月はしもちゃんの苦手なレンジ相場気味で利を伸ばすというよりは短期トレードで損失を出し、それを取り返すということを繰り返しているように思います。

ただ、ダウは、画像のようにフラッグ下限を試す展開となりつつあり、戻しを付けたところからは売りを仕掛けていきたい形となっていますし、日経225に関しても日足で確認できるダブルトップの形を形成しつつあります。特に日経の100日移動SMAが200日SMAとデッドクロスしており、短期MAも追随しつつあります。
日経は短期トレンドラインを下抜けており、もう売りをしかけてもいいのではないかと思っています。

つまり何が言いたいかというと、為替相場では欧州通貨や資源国通貨に対しては既に円買いトレンドが発生していますが、ドル円に関しても円買いが強まってくるのではないかと思っています。
詳しくは後程ドル円の来週相場予想にて書いていきたいと思います。

さて、ツイッターでも誤ってドル円のポジションを全決済し、約24万円損切りしてしまったと呟いていたしもちゃんはどうなったのでしょうか。

レンジ相場で苦手苦手と言っていたしもちゃんのトレード結果はといいますと・・・





決済損益  -2,160円
スワップ損益  20,715円
合計  18,555円

含み損(トルコリラ円)  -667,620円




出してしまったマイナス決済分はほぼほぼ取り返せたので、これも何かの縁とトルコの総選挙と大統領選前の手仕舞いという気持ちでトルコリラ円以外はノーポジで週末を迎えました。

トルコリラ円は恐らく上下激しく動く可能性があり、OCO決済の逆指値を両方食いつぶしてしまうのではないかという恐怖があります。
個人的には情勢の改善期待から上昇するのではないかとにらんでいますが、下落した場合には再度最安値更新の可能性が高く、ロスカットや投げ売りを巻き込んで更に大きく下落するのではないかと思います。

果たしてどうなるか、最悪のシナリオでは100万円を超える損切りにあう可能性があるので怖くて夜も眠れません。



















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