2018/07/01

ドル円来週(7月2日~6日)の相場予想

今週の為替相場は全体的にレンジ内での推移に留まった週となりました。
株式もレンジ基調のやや下降気味に推移しております。

18年7月2~6日 予想


今週は日足チャートを使っていきたいと思います。
現在ドル円は中期的には上昇トレンドのチャネル内を推移していますが、110.8より上は週足レベルで上髭となりながら抑えられています。
更に、このラインは昨年11月の高値から年始の下落にフィボナッチを当てた61.8%とも重なっており、また、昨年11月にはネックラインとなったところでもあります。

つまり、絶対防衛ラインと言っていたこのラインは長期足で意識されるラインとなっているので、ここで抑えられた場合は週足レベルの下降トレンド再開、もしくは上抜けた場合には111.5~112.0へ一気に上昇するストップ狩りがある可能性のあるラインとなっています。

週末には一時的に上抜けましたが、円売り欧州通貨買い主導での上昇であったため、上値は伸びませんでした。
このラインより上に行くには、来週の雇用統計の結果が良好であったときなど、ファンダメンタルズ的好条件とドル買いが必要となってきます。


【重要】日足・週足レベルの相場環境認識

上昇中のチャネル内とはいうものの、高値は抑えられ、現在レートは週足・月足レベルの切り上げライン割れからの戻しの形となっています。
所謂トレンド転換の節目の攻防の可能性が高く、レンジの終わりが見えてきつつあします。
ただし、あくまで完全なトレンド転換となるライン108.2を割れ無ければ中期トレンド転換は確定してきません。

このような場合にトレンドラインを活用したり、チャートの形を参考にしていきたいところです。

長期目線では、今のレートではショートを保有したいところです。200pips程の上昇も許容しなければなりませんが、上昇したところではナンピンをしつつショートポジションを積んでいくのもいいかもしれません。


来週の値動き

来週は雇用統計もあり、週明けから110円台でするのではないでしょうか。
ただし、上記の日足チャネルラインから見ると今週が最後の上昇チャレンジとなってくるかもしれません。
来週は110.2付近まで押しを作ってから再度上昇していくのかなといった形になっています。110円割れからは買いを意識していきたいところですね。

しかし、この110.2を割り込むような動きとなった場合には日足チャネル割れを警戒しなければならないため、値動きに注意しつつ、短期チャートで上昇の形を確認してからロングしていくようにしてください。

また逆に、雇用統計で111円を抜ける展開となった場合にはショートを仕掛けていくのがいいと思います。
注意点として、トレンド転換か確定していなく、また、日米の金利差からマイナススワップが地味に嫌らしいので長期的な目線を持てる方のみショートポジションをとっていくようにしてください。



現在関係ないユーロ円で含み損を抱えているしもちゃんですが、7月も頑張って稼いでいきますよ!
それでは来週も頑張っていきましょう!







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